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カテゴリ:医療翻訳・通訳の部屋( 15 )

医学英語検定試験3級 合格証明書

昨日やっと通訳案内士試験の願書を提出したのですが、去年合格した科目の免除を受けるために去年の受験番号を探していたら、同じファイルから医学英語検定試験3級の合格証明書が出てきました。もう去年の話ですが、「医学英語検定試験」で検索してこのページに辿り着く方が多いようなので、アップしときます。情報が少ない試験なので、独学で悩んでる方のご参考になれば・・・。
f0233815_207346.jpg
前回は紙切れでしたが、今回はカットバンで個人情報保護。どうですか?(笑)
ある文系出身医療翻訳家の受験体験記(点数悪いので恥ずかしいですが・・・)、お勧め本などは医療翻訳・通訳の部屋にまとめています。医学生・Drでなくても、翻訳学校・通訳学校にお金はかけたくないけど(私は一度も行ったことないし、行く気もないです)、医療翻訳・通訳に興味がある方、なんでか知らないけど気が付けば医療業界で職を得て英語で文献を読む羽目になってしまった方(実は私もそのクチです)にはお勧めです。知名度は低い資格ですが、力試し&勉強のツールとして役立つと思います。次のステップのために、受験いかがでしょう?※今年の3級・4級受験申込受付は既に終了しています。

<今日のどうでもいい話>
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家の近所の自販機で目撃。私お酒以外の炭酸飲料は苦手ですが、「仮面サイダー」、気になる~!神奈川県では東京都内よりオモシロ缶を見かける率が高い気がします。※後日吉祥寺でも発見。
by yuko_in_kichijoji | 2012-06-05 20:29 | 医療翻訳・通訳の部屋

医英検2級が今年初めて実施されます!

このブログ、「医学英語検定試験」というキーワードで検索してアクセスされる方が多いのですが、こちらで2級が実施されないと嘆いていた医英検、久々に主催団体である日本医学英語教育学会のHPをチェックしたら、なんと、今年初めて2級が実施されることが判明!実施日は、8月26日(日)です。詳しくは、こちらのOfficial HPをご確認下さい。

私は、通訳ガイドの試験がおそらく同じ日にあり(5月始めに発表予定)、かつ下記の試験内容で発表用の資料(抄録,PowerPointスライド等)は事前に提出しなければいけないということで、一介の翻訳・通訳者である私は勿論プレゼンできるような研究もしてないので、受験しません。

筆記試験(80分,自由筆記2問)※PC使用
プレゼンテーション試験(口頭発表10分,質疑応答15分)

2級は「英語での論文執筆・学会発表・討論、医学英語教育が行えるレベル」。医学生、臨床医、研究者を想定した試験なのでしょう。かと言って現場で忙しく働かれているDrの大半はなかなか英語を勉強する時間が取れないでしょうし、逆に英語を使うDrらは既にどんどん英語で論文書いて海外の学会にも出席されてますから、受験するのは医学生がほとんどでしょうね。対策テキスト等も特にないようですが、受験される方、頑張って下さい!なお、2級を受験できるのは3級取得者のみです。

それから、4級・3級を受験を検討されている方は、受験されることをお勧めします。私は現在、外科領域を専門としているのですが、専門外の単語を学び、医学論文を読むいい機会になりました。医学論文はPubMedや、有名なThe New England Journal of Medicineなどabstractを無料で読めるサイトがありますので(fulltextを無料閲覧できる論文も一部あり)、ご参考までに紹介します。

PubMed: http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/
The New England Journal of Medicine: http://www.nejm.org/

f0233815_5383364.jpg私のように元々文系で医療翻訳の勉強をしている方へのオススメ参考書は、こちらで紹介している本と、左の、その名もHuman Bodyです。私は去年3級を受験した後に購入したのですが、全ページカラーでお値段もお手頃、持ち運びに適したサイズです。私たち人間の身体って、まるで小宇宙のよう。60兆個の細胞が織りなす神秘の世界。そんなことを考えながらぱらぱらめくっているだけで楽しい本です。
by yuko_in_kichijoji | 2012-04-29 05:54 | 医療翻訳・通訳の部屋

医学英語検定試験update

久々に日本医学英語検定試験(医英検)のHPをチェックしたら、次回の試験でも3級と4級のみしか実施しないそうです。今年で5回目の開催なのに、一体大丈夫なのか、この試験・・・・?

というわけで、6月に受験予定の医英検2級がなくなったので(我ながら切り替え早っ!!実のところあまり期待してなかったからですが・・・苦笑)、今年の資格試験受験スケジュールを改めてまとめると、こうなります。4月、6月は試験がないので一息つける感じかな?

追記:しかし、5回目の開催にも関わらず最初から想定されている1級と2級の試験がないなんて、去年取得した医英検3級の(ただでさえ超マイナーな)価値が更に下がる気がしますね。私は試験勉強で得た知識が実際の日々の仕事に役立ってるし、学習は結果よりも経過が大切と考えてるのでいいですが、がっかりしている人は少なからずいるのではないでしょうか。

CPE:3月10日(土)

国連英検特A級:
一次試験 5月20日(日)
二次試験 7月15日(日)

日本史検定2級:7月8日(日)

通訳ガイド試験:
一次試験 8月末
二次試験 12月始め

国連英検特A級、第2回試験(第一回試験でダメだったら)
一次試験 11月4日(日)
二次試験 12月16日(日)

これに加え、4月中旬から通訳ガイド試験対策校に通うことにしました。始めは日本史のコースのみの受講です(昨年英語、日本地理、一般常識はパスしたので今年は一次試験免除)。一教科だけなので独学でも大丈夫な気はしますが、去年からずっと独学で正直孤独だったので、モチベーションアップのためにも通信コースではなくあえて通学を決心。入学手続きもまだですが、既にワクワクです♪
by yuko_in_kichijoji | 2012-02-07 23:53 | 医療翻訳・通訳の部屋

医学統計学 - next MITA meeting

次回のMITA (Medical Interpreters & Translators Association)のmonthly meetingが役に立ちそうなので参加します。お題は"Common Statistical Errors"。次回speakerのTom Lang氏は統計学に強いmedical writingの専門家で、"How to Report Statistics in Medicine: Annotated Guidelines for Authors, Editors, and Reviewers"という本の作者です。楽しみ。

医療機器分野で医学翻訳・通訳家として仕事をする上で勉強すべきことは山ほどありますが、私の場合、一番の課題は医学統計学、機械工学の知識が足りないことです。医療用語は知らないのはすぐに調べられるし、覚え方のコツがあるけど、機械工学は基礎から体系的に勉強したいんですよね・・・。

<<以下MITAグループメールより転載>>

February MITA Meeting
Date: February 8 (Wednesday)
Time: 18:30-20:00
Participation fee: 200 Yen

Tokyo Medical University Hospital, RESEARCH AND EDUCATION BUILDING Nr. 1
(4F) LECTURE HALL 2 (東京医科大学病院 第1研究教育棟4階 第2講堂)

A detailed map with instructions to the MITA venue is available at
http://www.linguamedica.jp/mita/schedule.html
A map to Tokyo Medical University Hospital in Nishi-Shinjuku is available at
http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/access.shtml

======================================.
Tom Lang (www.tomlangcommunications.com).
Common Statistical Errors
======================================.
by yuko_in_kichijoji | 2012-02-01 08:34 | 医療翻訳・通訳の部屋

How many sphincters can you name?

水曜日の夜酔っ払って翌朝ひどい二日酔いで目覚めた後、天気の崩れと同時に体調崩してました。東京地方、雪降りましたね。もうすっかり元気ですが、平日夜にはお酒飲まないことを決心!(問題は飲み過ぎですが・・・)悪天候で山にも行けなかったので、今週末はのんびりしてました。CPEのテキストが25日以降に届くかと思ったら今日早目に届いてしまったので、気を引き締めて勉強開始しようと思います。よくよく考えてみると、試験まであと一カ月半しかありません。

こんなエントリーを「医療翻訳・通訳の部屋」に入れていいのかわかりませんが、最近はまっているThe Big Bang Theoryというアメリカのsitcom。週末家でダラダラしている間、youtubeで見てたのですが、Cruciferous Vegetable Amplificationというエピソードに勉強になる一コマがあったので紹介します。

リンクはこちら⇒http://youtu.be/pGLmKYoNttI

Leonald(車を運転している男性)に"yammering sphincter"(「ツベコベうるさい括約筋野郎」とでも訳しますか)と呼ばれたSheldonの応え(ダイアグラム付き):
※何故Sheldonの顔がスクリーンに映し出されているのか気になる人は、関連動画を見るか、こちらのwikiサマリーをご覧下さい。説明すると話が飛躍し過ぎるので割愛します。

"You mock the sphincter, but sphincter is a class of muscle without which human beings couldn't survive. There are over 50 different sphincters in the human body. How many can you name?"

「括約筋をバカにしてるけど、括約筋はそれなしには人が生き延びることができない筋肉なんだ。人間の体内には50を超える種類の括約筋があるんだよ。括約筋の名前、いくつ言える?」

私は肛門の括約筋しか知りませんでした(いきなりシモの話で失礼・笑)。しかも調べてみたら、内肛門括約筋、外肛門括約筋の二種類があるんですね。

大事な大事な括約筋、皆さんはいくつご存じですか?

今日の英単語:sphincter=括約筋

P.S.
Day 1のまま放置されているしいたけ日誌は明日以降更新します。
by yuko_in_kichijoji | 2012-01-22 22:07 | 医療翻訳・通訳の部屋

マーケティング用語(英単語)-お勧めリンク

現在オフィスで残業中ですが(もうすぐ夜の9時半・・・)、息抜きに忘備録を。

今、社内研修用資料の和訳をしているのですが、いつもの医療用語に加え、市場動向に関するマーケティング・経済学用語満載です。しかも社内研修用(=話が分かる人を前提に作られている)なので、説明なしでabbreviationの連続です。慣れない分野なので、PLCと言われても瞬時には思いつきません。

そこで、色々ネット検索する中で、素晴らしいサイト見つけちゃいました。
その名も、marketingteacher.com

MBAとかMarketingの学生用に作られているようです。

例えばPCL(=Product Life Cycle)のページは、こんな感じ。グラフ・動画付きで詳しく説明されています(動画見てるような暇はないですが)。Wikipediaより分かりやすい。これ、気に入りました。今後どんどん使おう♪

優れた翻訳家の条件:外国語の知識は勿論のこと、(日本語に訳する場合は)日本語の文章力、そしてリサーチ能力が不可欠だと私は信じています。

さてと、仕事に戻ります。24日から休暇を取ってNYに行くので、年内の実稼働日は木曜日まで、あと2日!肩書は「社内翻訳・通訳家」ですが、他にも色々な業務をやっているので、仕事山積みです。頑張りま~す。

これにて現実逃避終了!
by yuko_in_kichijoji | 2011-12-20 21:38 | 医療翻訳・通訳の部屋

出張おさらい-数字で考える男たち

先週の出張で新しい都市に行く度きかれた質問:What is the population?

西洋人はこれきいてくる人多いですよね?日本人は男女関係なく、人口を気にする人は少ない気がする。自分が住んでいる地方自治体の人口って、普通覚えているものですか?

今回はタクシーの運転手さんにきいたりしてお茶を濁しましたが(タクシーの運転手さんの答えも大抵適当ですが・笑)、今度から日本国内で通訳の旅に出る時には、予めWikipediaで人口を確認するようにします。そこで、こんなページ見つけました。日本の市の人口順位
英語にもなってる。List of Japanese cities by polulation. 素晴らしい!!

そういえば通訳ガイド試験でも、都市の人口に関する問題がありました。

今働いている分野では、通訳として同行するのは理系分野で博士号持っていたり、MBAを持っていたり何事も数字で考える方が多いです。大体中心地をまわるから、「街の規模なんか、見たら分かるでしょ?」と正直思うのですが・・・、人口をきいた方がピンとくるのでしょうか?他によく聞かれるのは、給料、不動産の値段など。ドルに換算する計算がぱっと出来るようになりたいものです。

あと今回、方向音痴の私が本当に困ったのが、車とか電車に乗って短距離移動している時の「今どっちの方角に向かってるの?」という質問。これは日本人の同僚がiPadのGPS機能(地図が出てくる)で助けてくれましたが、なんでそんなことが気になるのかな~?

単語おさらい
by yuko_in_kichijoji | 2011-12-14 15:42 | 医療翻訳・通訳の部屋

今日のお題-タニケット(止血帯or駆血帯)

今日は整形外科手術におけるタニケットの使用時間について質問を受けて、文献検索。下記の3文献をざっと流し読みしました。

J Bone Joint Surg Am. 1985 Feb;67(2):303-14.
Optimizing tourniquet application and release times in extremity surgery. A biochemical and ultrastructural study
Sapega AA, Heppenstall RB, Chance B, Park YS, Sokolow D.

Acta Orthop Scand Suppl. 1991;245:1-33.
Tourniquet-induced neuromuscular injury. A recent review of rabbit and clinical experiments.
Pedowitz RA.

Anesth Analg. 2006 Mar;102(3):950-5.
Anesthetic, patient,and surgical risk factors for neurologic complications after prolonged total tourniquet time during total knee arthroplasty.
Horlocker TT, Hebl JR, Gali B, Jankowski CJ, Burkle CM, Berry DJ, Zepeda FA, Stevens SR, Schroeder DR.

<今日頭に叩き込んだ単語>
ischemia:虚血(タニケットによって血流が閉ざされた状態)
reperfusion:再灌流

医療翻訳を始めてもうすぐ3年、日々学ぶべきことの連続です。次のステップをどうしようかと最近しょっちゅう考えてますが、飽きっぽい私には向いているのでしょう。再生医療、免疫学の分野は本当にワクワクするし・・・。

最近仕事だれてたから、来週から気分一新、一日一日を大切・丁寧に頑張ろう!
by yuko_in_kichijoji | 2011-11-18 21:45 | 医療翻訳・通訳の部屋

次回JATミーティング*Introducing the JAT Pharma Translation Handbook*

MITA経由で次のJATミーティングのお知らせがきてましたので、こちらで案内します。残念ながら私はその週末は海外旅行でいませんので参加できませんが、薬事申請文書の翻訳・校閲をされる方には役立つ情報かと思います。なお、ミーティング後にはJATメンバーの忘年会が催されるようです。詳しい案内はこちらにあります。

Date: 10th December, 2011
Time: 14:00-17:00
Place: Forum 8, Shibuya (http://www.forum-8.co.jp/access/index.html)
Address: Dogenzaka 2-10-17, Shibuya, Tokyo
Phone: 03-3780-0008
Cost: JAT members free, Non-members 1,000 yen (advance registration not
necessary)
Inquiries: tac@jat.org

*Introducing the JAT Pharma Translation Handbook*

*Speakers: Doug Havens and Tony Atkinson***

The standardization of Japanese pharmaceutical regulatory terminology has
come a long way since the International Conference on Harmonization (ICH)
was established in April 1990 by the EU, the US, and Japan. Before this,
pharma documents such as protocols and clinical study reports were often
structured arbitrarily, and the writing style was frequently idiosyncratic.
Regulatory documents in Japanese must now comply with guidelines issued by
the ICH. Materials to be submitted for filing in Japan use the Common
Technical Document format and uniform terminology from the Japanese version
of the Medical Dictionary for Regulatory Activities (MedDRA).

To succeed in this increasingly regulated world of pharmaceutical writing,
translators must have a working understanding of the regulatory
environment. In the spring of 2010, JAT volunteers began preparing the
JAT Pharma
Translation Handbook, which is intended to provide an introduction to that
environment, guidance on information sources for use in pharma translation
and writing, and useful glossary terms. With the JAT Pharma Translation
Handbook now set for imminent release, and on behalf of the team behind the
Handbook, Senior Editor Doug Havens and contributing author Tony Atkinson
will give a brief introduction to their involvement with the project, and
discuss the content of the handbook and regulatory pharmaceutical
translation in general.

Speakers’ Profiles:
by yuko_in_kichijoji | 2011-11-08 15:16 | 医療翻訳・通訳の部屋

Google scholar、お勧めです

ずっと放置したままの医療翻訳の部屋。最近なんとなく仕事への愛とモチベーションが萎えてきた気がするので(転機とも言う?)、「にほんブログ村」なるものの「通訳・翻訳」カテゴリーに参加してみることにしました。勝手が分からず、手探りの状態ですが、新たな学びの機会を得るきっかけになれば・・・。

折角登録してみたので、医療翻訳家(または志している方々)への役立つ情報を。見慣れない専門用語の訳語に自信がないこと、よくありますよね?alcで調べても出てこない(残念ながらalcは医療英単語弱い)という時には、Google scholarがお勧めです。「ウェブ全体から検索」オプション(default setting)を選んで検索語(勿論組み合わせ可)を入れれば、その言語が入っている世界中の論文が出てきます。ヒット数も右上に表示されるので、どの訳語が一番適切が悩んでいる場合は、一番ヒット数が大きい用語を選べばOK(100%これで間違いなしという単純な話では勿論ないですが)。また、無料でフルテキスト閲覧できる文献も多数出てきますので、関連論文を読んで翻訳に必要な知識を得るのにも役立ちます。

まだ使ったことがない方、是非お試し下さい♪

注:私はGoogleのまわし者ではありません(笑)

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by yuko_in_kichijoji | 2011-10-27 20:40 | 医療翻訳・通訳の部屋