Remember that you are a Black Swan. - Nassim Nicholas Taleb


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カテゴリ:山!山!山!!( 12 )

Impressionist?

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春に一緒に天城山に行った、今はカリフォルニア在住の友人が送ってくれた写真。「アート志向の写真撮ってみたんだけど、どうかな?」と。セピアにしたり色調を変えたりしてみたけれど、「おばさん(友達のお母さん)のつっかけがあるから、どうしたって雰囲気出ないよ」と言ったら、山に遊びに行って帰宅したところを撮りたかったんだ、それにはつっかけは外せないんだと。なるほどね。

4人で行った山登り(この写真では一人分足りない)、ほんの数か月前のことなのに、今や靴の持ち主はそれぞれモロッコ、カリフォルニア、北海道、東京(私)とバラバラに。確かに、この日にしか撮れない写真だったね。そうそう、私、もっと木登りしやすい低山用の登山靴買ったわよ。

今日はその友達とSkypeで話すために、朝涼しいうちに用事を済ませた後は昼間は家でダラダラ。冷房のきいた部屋で寝っころがって本読んで、あー極楽じゃ。

素朴な疑問。この種のサンダルのこと、佐賀弁では「つっかけ」と言うけど、東京の人たちは何と呼ぶのでしょう?
by yuko_in_kichijoji | 2012-09-08 16:50 | 山!山!山!!

丹沢で出逢ったかわいこちゃんたち

尊仏山荘のみーちゃん以外にも、いろんな生き物に遭遇しました。
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三輪明宏ばりの色彩のマムシソウ。この方ほど季節によって姿かたちの変わる植物も珍しい。ちなみに、毒があるので、「あ、おいしそー」とこの実をつまんで口にいれたりしてはいけません。おいしそうじゃないか・・・。
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幼虫3匹も抱えているヤビツ峠近くのマムシソウ
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アップで見ると、か、可愛い~!!蛇のような、ワニのような・・・。
一体なんの幼虫なのか、家に連れて帰って羽化するまで見届けたかったけれど、もういい年した大人なのでぐっと我慢しました。ご存じの方、いましたら教えてください。
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隣の葉っぱと同じ色したバッタさん
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塔ノ岳山頂近くにいたニョロちゃん
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表尾根を見守るお地蔵さん
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塔ノ岳山頂の鹿
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丹沢の鹿事情。好きで山の上にいるんじゃないんだね。
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んぁ?
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尊仏山荘と鹿2匹。見えますか?片方はここで産まれたそうです。
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鍋割山荘で鍋焼きうどん食べた後、雨に降られながらゆっくり下山中、沢蟹発見!
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木の根元に逃げ込んだ蟹さんににじり寄って写真撮ってると、トレイルランナーのお兄さんに変な目で見られました。すんません。
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鳥の落としもの
by yuko_in_kichijoji | 2012-09-05 08:03 | 山!山!山!!

山でお月見

積乱雲と満月って あまり見ない組み合わせかも
山荘の消灯(8PM)以降も外でお月見を続ける 月の光だけでヘッドランプが不要なほど明るい
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翌朝5AM前 大山の上にぽこっと浮かぶ雲が愛らしい 奥に見えるは江の島
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山には必ず この道うん十年というおじさんがいて
山について写真について 時には生きる姿勢についても 色々教えてくれる
富士山が雲で見えなかったので カメラおじさんに言われるままにこんな写真を撮って遊んでたら
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顔を出してきた
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朝食後6AM頃 月はもうどっかにいってた さあ出発だ
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おまけ 尊仏山荘のみーちゃん
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次はヤビツ峠から蛭ヶ岳山頂まで登って宿泊、檜洞丸経由でヤタ尾根~東海自然歩道~丹沢主脈を下ろう
by yuko_in_kichijoji | 2012-09-03 04:20 | 山!山!山!!

We were born to play

遊びをせむとや生れけむ
戯れせむとや生れけむ
遊ぶ子供の声きけば
我が身さえこそ動がるれ
(出典:新潮日本古典集成「梁塵秘抄」)

というわけで、真面目に勉強した後は、真剣に遊んできます!
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今月は、満月が2回あるの、ご存じでした?先日の満月が本当にきれいで、試験勉強のためひきこもり生活を送っていた私は、次の満月は山の上で過ごすんだ、そして鍋割山荘で鍋焼きうどん食べるんじゃ~、とその時から秘かに心に決めていたのです。家からアクセスがいいし、まだ日が長いので体力的には日帰り可能な山なのですが、満月の夜と山上の涼を満喫するため、泊まりでのんびりと行ってきま~す!
by yuko_in_kichijoji | 2012-08-31 00:31 | 山!山!山!!

丹沢

昨晩勉強中、我慢できずに真夜中にamazonでぽちっとしてしまいました。
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試験終わったら泊まりで山籠もりしようと思います。それにしても画像がでかい・・・。

あー、あと、試験が終わったら友人に去年から借りたままの(汗)物理の本をいい加減読まなきゃ!!
by yuko_in_kichijoji | 2012-08-20 21:30 | 山!山!山!!

天城山 - 倒れゆくもの、朽ちゆくもの

今回登った天城山で私の心を特に打ったのは、
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海と風車の見える風景でもなく、
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ブナ林と八丁池の静まりかえった美しさでもなく、先日の4月3日の春の嵐が残していった爪痕でした。
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こんなにどっしりと根を広げる大木が(左にうつる友人と大きさを比べて下さい)、突風で一気になぎ倒されたのでしょうか。
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木が倒れている場所は一部に限定していて、こんな風に(写真奥)まとまっているのが不思議でした。
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滅多に見られる光景ではないので、倒れたばかりの木の根っこをマジマジと観察してきたのですが、この木を見て、よくある「くねっ」とした流木のオブジェは、元は木の根っこの部分だったのか、とか、木が急に倒れてさぞかし驚いたであろう、その根元の土の中に生きる生物について、色々考えてしまいました。

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丁度、分子生物学者である福岡伸一氏の「動的平衡」、「生物と無生物のあいだ」という本を立て続けに読んでいて、生命の循環について常々考えている時だったので、このように倒木が静かに朽ちゆく姿に感銘を受けたり。
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確かに絵的には美しくないかもしれない。でもこれが自然の摂理というもので。
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ここからまた、新しい命が生まれるのですね。
by yuko_in_kichijoji | 2012-04-11 21:32 | 山!山!山!!

天城山で出逢った方々

週末は、伊豆にいました。

4月6日に天城山縦走路で出会ったのはこのお方、ヘビブナさん。
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なんでこんなことになっちゃったんでしょうね・・・。一度生きることにへこたれ(雷とか外的な理由で)、それでも諦めず不屈の精神で「こんにゃろ」と上に伸びた結果でしょうか。詳しいことご存知の方、いらっしゃいましたら教えて下さい。

ヘビブナさんの後ろ姿。逞しいわ~。あっ、友達がちっちゃくうつってる(笑)
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天城高原ゴルフ場バス停近く、天城縦走路入口からスタートし、万二郎岳(1,299m)、万三郎岳(天城山脈の最高峰、1,405m)を経て八丁池から下山してきたのですが、途中にひろがるブナ林が本当に素晴らしかったです。
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本当は最後の天城峠まで行って、縦走で「天城越え」をしたかったのですが、膝に若干不安がある友人(昔ランニングで痛めたらしい)が一人いたので、今回はゆっくりペースで登りました。今回の旅の目的は近々日本を離れてしまう友人2人(+愛知から駆け付けた友人1人)との「思い出作り」だったのですが、天城山、初心者でも登れて、景色はダイナミックで、いい山ですね~。今回は人も少なく、山の静けさも楽しめてよかったです。絶対また行きます。今度はフル縦走で!!

smiley face(に見えませんか?)。夜一人で見たら、全然違う風に見えて怖いんだろうけど・・・。
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by yuko_in_kichijoji | 2012-04-11 20:06 | 山!山!山!!

残雪の川苔山~プロローグ

3月18日(日)は奥多摩へ。残雪の川苔山に登ってきました。
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雪上の落ち葉が織り成す模様が自然のクリスマスオーナメントのようで。「可愛くて萌えーとなる」と言ったら、「萌えー」はもう古いと笑われてしまいました。
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突然立ち止まって何の写真撮ってるのかと思ったら・・・。わかるよ、この目線。
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この右側の葉っぱ、本に挟んであったんだった。
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雪の上に寝転がって見た風景。澄んだ空気も雪に包まれた静寂も全て、一生忘れたくないと思った。

川苔山本編~雪山をなめたらあかんぜよの巻~に続く。

P.S. コメントありがとうございます。週末遊び過ぎてクタクタなので、後ほど、頭がしゃっきりしている時にお返事します。
by yuko_in_kichijoji | 2012-03-19 04:10 | 山!山!山!!

大菩薩嶺~大菩薩峠 Mt. Daibosatsu (山梨県)

日曜日に日本百名山の一つである大菩薩嶺に友人6人と行ってきました。私も含めて2人、多くても3人でしか登山に行ったことのなかった集団行動が苦手な私(笑)、どうなることかと思いましたがものすごく楽しい一日を過ごすことができました。

ルート:上日川峠(ロッジ長兵衛近くのパーキング)-福ちゃん荘-唐沢尾根を通って雷岩-大菩薩嶺山頂(2,057m)-雷岩に戻りランチ-賽の河原を通じて大菩薩峠(1,897m)-富士見山荘、福ちゃん荘を経由して上日川峠に戻る
昭文社の地図によると約3時間半のこの行程を、ゆっくりご飯を食べ、アホアホ写真取ったり、岩場で突如クライミング大会になったり(笑)、フリスビーしたり(爆)、とことん遊んで約5時間で歩きました。

Start!!
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BE AWARE OF BEARS!! What a nice welcome to the mountain!
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紅葉が綺麗でした。
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クマザサに囲まれたこんな素敵な登山道(唐沢尾根)をテクテク歩き・・・
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振り向けば富士山!!!この日は午後天気が崩れるという予報で眺めは期待してなかったので、びっくり&喜びひとしおでした。
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雷岩から10分歩いて、大菩薩嶺山頂へ。山頂付近は木が生い茂って景色は見えず。とりあえずここで記念写真を取りまくっているところで、南アルプス市在住で、百名山に挑戦中(大菩薩嶺が22山目)というお兄さんに会いました。先日登った北岳その他赤石山脈の名山がある南アルプス市にお住まいとは、羨まし~!!
This is the somewhat anti-climatic summit of Daibosatsu-Rei (2,057m). It's surrounded by many trees, so there isn't much scenery from there. The best part of the hike was traversing from this summit to the top of Daibosatsu-Touge (1,897m). The diversity of the flora and scenery was simply amazing!
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絶景の雷岩に戻り、ラーメン、登山口で買ったリンゴ、淹れたてコーヒーのランチを堪能。
Fusion of spicy Korean noodle + spicy Thai noodle + Vietnamese pho = surprisingly yummy!!
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大菩薩峠を目指してプチ縦走。
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右手には富士山、そして左手には奥秩父の山々が見えました。
This is my most fav picture of the day. Mt. Fuji with Japanese rowan (nanakamado).
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賽の河原。「賽」ってどういう意味か気になって後で調べてみたら、「賽の河原」は三途川の河原のことを指すらしいです。どうりで積み石の塔が沢山あった訳だ・・・。どうして賽の河原と呼ばれるようになったか、由来をご存じの方は教えて下さい。
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Daibosatu-Touge (1,897m)
大菩薩峠は江戸時代に甲州道中が整備される前に、武蔵国と甲斐国を結んでいた青梅街道(甲州裏街道)の重要な峠だったらしいです。深田久弥の「日本百名山」には、「むかし甲州表街道を何かの理由で憚った旅人は、この裏街道(一名青梅街道)を採用した」とあります。一体どんな事情があったんだろう・・・。
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大菩薩峠を過ぎたら、樹林帯を通り車がある上日川峠まで戻ります。体力が有り余っていた私たち(プロの山のガイドでキリマンジャロも数回登っている友人を筆頭に、普段からボルダリングや山登りをしている者数名、今回が初登山だけどTV局のADとして日頃走り回っている者一名)は、下山中ずっとフリスビーやってました。

(大菩薩嶺-大菩薩峠の感想)
高低差が少なく、登山としては楽なのに富士山を始め南アルプス、奥秩父の山々が見渡せる満足度が高いとてもいい山。初心者・グループで行く人にお勧めです。逆に、ストイックな登山を求める人には不向きかもしれません。私は正直ちょっと物足りなかった。でも、楽しい一日でした!!
by yuko_in_kichijoji | 2011-11-02 19:16 | 山!山!山!!

北岳-間ノ岳(part 2)

えー、実はまた明日も別の山に行くので(笑)。さっさと続きをupしちゃいます。

間ノ岳から北岳山荘に戻りテントを片付けた後は、北岳に向かいます!!山頂まではずーっとこんな感じの岩場で、登山道が狭く、行き交う誰もが大きなバックパックを背負っているので気が抜けません。夏のピーク時に行かなくて良かったとこの時ばかりは本気で思う。
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振り返ればこんな絶景!龍の背みたいでしょう?左からガスが出てきました・・・。
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と、ここで北岳山頂からの眺めをドドン!とお見せしたいところですが、残念ながらガスで山頂からの景色はよく見えず。山頂での写真は狭くて他の登山者が写り込んだりしているので割愛。こんなファンキーなお地蔵さんがいましたということだけお伝えしておきましょう・・・・。
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2日目は肩ノ小屋でテントを張って早目に就寝。肩ノ小屋ではブロッケン現象が見えたり夕日が綺麗だったりしたのですが、なんとなく写真は撮らず。この目に焼き付けときました。

3日目)肩ノ小屋-草スベリ-白根御池小屋-広河原
2つ前のエントリーでもご紹介した、肩ノ小屋から見た朝の富士山です。前日よりも朝日の赤みが強かった。
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後は下山するだけ。3日目もお天気に恵まれました。
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すっかり秋ですねぇ・・・。
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草スベリをおりる途中、白根御池小屋の隣にある池が見えてきました。
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約1,500メートルの標高差を一気に降りてきた後、登山口の広河原から北岳を見上げた写真。登る前と同じ風景だけど、本当にあそこまで自分の足で行ったんだ・・・と感慨深く、「やったね!」と友と固く握手した瞬間でした。
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by yuko_in_kichijoji | 2011-10-15 23:06 | 山!山!山!!