Remember that you are a Black Swan - Nassim Nicholas Taleb


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Google scholar、お勧めです

ずっと放置したままの医療翻訳の部屋。最近なんとなく仕事への愛とモチベーションが萎えてきた気がするので(転機とも言う?)、「にほんブログ村」なるものの「通訳・翻訳」カテゴリーに参加してみることにしました。勝手が分からず、手探りの状態ですが、新たな学びの機会を得るきっかけになれば・・・。

折角登録してみたので、医療翻訳家(または志している方々)への役立つ情報を。見慣れない専門用語の訳語に自信がないこと、よくありますよね?alcで調べても出てこない(残念ながらalcは医療英単語弱い)という時には、Google scholarがお勧めです。「ウェブ全体から検索」オプション(default setting)を選んで検索語(勿論組み合わせ可)を入れれば、その言語が入っている世界中の論文が出てきます。ヒット数も右上に表示されるので、どの訳語が一番適切が悩んでいる場合は、一番ヒット数が大きい用語を選べばOK(100%これで間違いなしという単純な話では勿論ないですが)。また、無料でフルテキスト閲覧できる文献も多数出てきますので、関連論文を読んで翻訳に必要な知識を得るのにも役立ちます。

まだ使ったことがない方、是非お試し下さい♪

注:私はGoogleのまわし者ではありません(笑)

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by yuko_in_kichijoji | 2011-10-27 20:40 | 医療翻訳・通訳の部屋

ゴードン・ラムゼイのシェパーズパイ

私は月に一回、料理好きの友人と一緒に料理し、食い倒れる会を催すのですが、先日作ったシェパーズパイが感動的に美味しかったのでご紹介します。※羊肉ではなく合びき肉を使っているので、厳密に言うとコテージパイです。
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サーブした写真は美しくないので、こちらの動画をご覧下さい。何がスペシャルかというと、このゴードン・ラムゼイのレシピなのです!

炒めて味付けをした挽肉の上にマッシュポテトをのせて、オーブンで焼くだけ!という簡単な料理なのですが、びっくりしたのはマッシュポテトの作り方。マッシュポテト、牛乳・バター・塩コショウを加えて作るのが一般的だと思いますが(私はその時の気分でコーンを入れたりします)、卵黄とパルメザンチーズを入れるのです。あとは挽肉と炒める時点でしっかり油分を取り、塩・コショウ、オイスターソース、赤ワイン、トマトペースト、チキンスープ、フレッシュハーブ(タイム・ローズマリー)で味付けをするのがポイント。おろした玉ねぎ、人参、ニンニクも入れてますね。

シェパーズパイを食べたのは、確か人生2度目。他のイギリス料理と同様、大して美味しいものでもない(すみません・・・)と思っていたのですが、目から鱗が落ちました。ちゃんと手をかけて作れば、美味しいんですね!

Gordon Ramsay、よくテレビに登場するのでイギリス・アメリカにお住まいで料理番組をご覧になる方はご存じだと思います。口が悪くて落ち着きのないおっさんとしか思ってなかったのですが、見なおしました。他にも彼のレシピで色々作ってみようっと♪
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by yuko_in_kichijoji | 2011-10-27 01:32 | 美味しいもの

9月に読んだ本

9月は働き過ぎ、10月はその反動か気が抜けて風邪をひいたりして、全然読書が進みませんでした・・・。10月あと数日残ってますが、今読んでる本は一気読みするよりもその空気をゆっくり味わいたいタイプの本なので、とりあえず読書記録をまとめちゃいます。

"Interview with the Vampire" Anne Rice
8月末に通訳ガイド試験が終わり、久々に英語で小説を読むのを楽しみにして手に入れた本でしたが、残念ながら期待外れでした(もしくは私が期待し過ぎていたのか)。文章が美しく、深みがあって前半はかなり感情移入していたのですが、一週間の出張で忙殺されてしまい、途中で興味が無くなったのが原因かも。映画化もされており、よく知られているストーリーでしょうから説明は割愛しますが、最初から最後まで感傷的過ぎて、読み終わるころには食傷気味。こういうvampireとかfantasy系の小説は、集中して一気に読むべきですね。仲の良い友達2人にお勧めされていたのですが、これはがっかり。Anne Riceの作品は歴史物が面白いらしいので、一冊読んでみようかとも思うけど、正直しばらくはいいです。良かったのは物語の舞台となっているニューオーリンズの雰囲気。アメリカはNYしか住んだことがなく、南部の州には興味が無かったのですが、今年になって"Midnight in the Garden of Good and Evil"(ジョージア州サバナが舞台)も読んだせいか、最近ちょっと興味があります。

「歴史を紀行する」司馬遼太郎
ふらりと入った神田の古本屋で157円で買った本。高知、会津若松、滋賀、佐賀、金沢、京都、鹿児島、岡山、盛岡、三河、萩、大阪の12か所を作家が訪れ、その風土と歴史について考察を述べています。今度会津若松に行くのと、私の故郷である佐賀が取り上げられいたのが、購入した理由。どの章も面白かったですが、滋賀と大阪の章は特に面白かったです。滋賀って、佐賀と一緒で素通りされがちな土地だと思うのですが(滋賀県の皆さま、すみません・・・)、あまり知らなかった分、近江商人の話など、大変興味深く読みました。今度関西方面に旅行に行く時には、必ず近江八幡にも足をのばそう。大坂の章は新たな発見が沢山ありました。関西一の商業都市である大坂については、現在の活気ある姿をメディアなどで良く目にするせいか、その成立・歴史についてはあまり考えたことがなかったことに気が付きました。先日出張で姫路に行った時にも感じましたが、関西には豊臣秀吉と織田信長の足跡が未だ色濃く残っているんですね。


「阿Q正伝・藤野先生」魯迅/駒田 信二 (翻訳) (講談社文芸文庫)
f0233815_0221870.jpg出張で仙台に行った際、通訳として同行していた中国人の方から魯迅が仙台で留学生として医学を学んでいたことを初めて知りました。留学生時代の師について書かれている作品「藤野先生」は、中国では広く読まれているそうです。その作品が読みたくて大型書店に行ったら、魯迅の本が山ほどあってびっくり。あまり時間もなく面倒だったので一番最初に手に取った本を買いましたが、これは翻訳も素晴らしく、大正解!魯迅は結局医学の道を離れ、作家として中国で大成するに至るのですが、「藤野先生」には彼が中国の将来を危惧し、政治に目覚めたエピソードも紹介されており、中国近代史についても考えさせられました。
この本には中学生の時に読み、おぼろげにしか覚えてなかった「故郷」も収録されているのですが、その当時はまだ故郷と呼べる場所が無かった私。佐賀、NYと2つの故郷を離れて東京という大都市で暮らす今読むと、ぐっと来るものがあって涙してしまいました。こんなに力がある作品だとはその時には気が付かなかった。今回の同行出張で日中関係についてなど考えるきっかけを沢山得て、魯迅についても調べてみたのですが、「故郷」は中学3年用国語教科書の5社すべてに採用されているそうな。皆読んでるんですね。「故郷」、大人になってもう一度読んで欲しい作品No.1かもしれません。

長くなったので10月に読んだ本はまた別の日に。というわけで、9月に読んだ本はこの3冊のみ(レビュー、遅っ!)。仕事が充実していたとは言え、少なすぎです・・・。10月は逆に腑抜けて随分長いことダラダラしてしまったので(山三昧の一カ月にするつもりが週末天候が崩れて北岳にしかいけなかったし・・・涙)、そろそろ自分に喝を入れなくては!!
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by yuko_in_kichijoji | 2011-10-27 00:48 | My Library

Cornel West on the Blues and Despair

"The blues is not confined to skin color. The blues is an autobiographical chronicle of a personal catastrophe expressed lyrically. Sophocles' Antigone is a blues."

"He who has never despaired has never lived. I make despair and catastrophe constant companions. They are with me when I get up every morning. But I don't let despair to have the last word." - Free yourself from despair and resentment.

A scholar who embraces funk and poetry. He's just my kinda man.


Note to myself (unrelated to the statements above): get a book on Zoroasterism!
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by yuko_in_kichijoji | 2011-10-26 02:19 | 散文

北岳-間ノ岳(part 2)

えー、実はまた明日も別の山に行くので(笑)。さっさと続きをupしちゃいます。

間ノ岳から北岳山荘に戻りテントを片付けた後は、北岳に向かいます!!山頂まではずーっとこんな感じの岩場で、登山道が狭く、行き交う誰もが大きなバックパックを背負っているので気が抜けません。夏のピーク時に行かなくて良かったとこの時ばかりは本気で思う。
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振り返ればこんな絶景!龍の背みたいでしょう?左からガスが出てきました・・・。
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と、ここで北岳山頂からの眺めをドドン!とお見せしたいところですが、残念ながらガスで山頂からの景色はよく見えず。山頂での写真は狭くて他の登山者が写り込んだりしているので割愛。こんなファンキーなお地蔵さんがいましたということだけお伝えしておきましょう・・・・。
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2日目は肩ノ小屋でテントを張って早目に就寝。肩ノ小屋ではブロッケン現象が見えたり夕日が綺麗だったりしたのですが、なんとなく写真は撮らず。この目に焼き付けときました。

3日目)肩ノ小屋-草スベリ-白根御池小屋-広河原
2つ前のエントリーでもご紹介した、肩ノ小屋から見た朝の富士山です。前日よりも朝日の赤みが強かった。
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後は下山するだけ。3日目もお天気に恵まれました。
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すっかり秋ですねぇ・・・。
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草スベリをおりる途中、白根御池小屋の隣にある池が見えてきました。
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約1,500メートルの標高差を一気に降りてきた後、登山口の広河原から北岳を見上げた写真。登る前と同じ風景だけど、本当にあそこまで自分の足で行ったんだ・・・と感慨深く、「やったね!」と友と固く握手した瞬間でした。
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by yuko_in_kichijoji | 2011-10-15 23:06 | 山!山!山!!

北岳-間ノ岳(part 1)

10月8~10日の3連休を利用して、北岳と間ノ岳に登ってきました。
お天気に恵まれ、最高のトレッキングができました。
自分の記録の為に、ここにルートを記しておきます。
来年は絶対高山植物の季節(夏)に北峰三山縦走(北岳・間ノ岳・農鳥山)するぞ~!

1日目)広河原-白根尾池小屋-二俣-八本歯のコル-北岳山荘(テント泊)
※大樺沢ルートは現在通行止めになっています。

二俣から八本歯のコルまで続く左俣コース。ごつごつの岩の上を歩きます。
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八本歯のコルを過ぎると、こんなハシゴが延々と続きます。ガスが出てきて辺り真っ白、「天空の城ラピュタ」のように空にぽっかり浮かんでいるような、幻想的な風景が続く。
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北岳山荘がやっと見えてきた(この写真では見えないですね)。日が暮れる前に急げー!
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2日目)北岳山荘-間ノ岳(3,189m)までピストン-北岳(3,193m)-肩ノ小屋(テント泊)

北岳山荘から見た富士山。
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北岳山荘にテント・荷物を置いたまま、まずは間ノ岳に向かいます。間ノ岳は南アルプスでは北岳に次いで2番目に高い山、日本では4番目に高い山です。
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富士山を左目に、空中散歩。テント泊の重い荷物もないし、北岳山荘からは高低差もさほどなく、これぞ縦走の醍醐味!と言えるような景色を思う存分楽しみました。
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振り返れば北岳山荘と北岳がこんなに綺麗に見える。
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間ノ岳山頂から眺める富士山。
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ああ、写真が多すぎますね・・・。part 2に続きます!
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by yuko_in_kichijoji | 2011-10-15 21:45 | 山!山!山!!

今朝目覚めた場所

北岳肩の小屋@標高3,000m。そこからの眺めです。
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三連休を利用して、日本で富士山の次に高い山、北岳(標高3193m)に行ってきました。

新カテゴリー「山!山!山!!」を追加。
最初から趣旨が謎なこのブログ(お勉強ブログ?)、しばらくは山ブログになるかも・・・。
今日はへとへとなので、詳しい報告はまた後ほど。
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by yuko_in_kichijoji | 2011-10-10 20:49 | 山!山!山!!

September ends and fun ensues!

I've been working and travelling too much I almost forgot this blog existed. The madness (month of September) finally ends and fun ensues! During the first weekend of October, I focused on rewarding myself and having fun, which I am super good at.

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My new perfume... :)
箱から出して香水瓶の写真も撮ってみたけど、光の加減がうまく調節出来ず。秋の日光のように優しい香りで、気に入っています。

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Sunday night martini.
久々に会った友人+美味しいお酒+ライブミュージック(敬愛する友人のバンド)=最高の夜!

9月は月始めに宣言した通り、1週間通訳として出張に行ったり、その前後にも締め切りの仕事が沢山あって、週末返上で、時には睡眠も削って仕事をする程本当に忙しい一カ月でした。でも、働きすぎで嫌気がさすどころか、益々仕事が面白い日々です。同僚は楽しい人達ばかりだし。これは本当に幸運なことなんだろうな・・・。
この一カ月で訪れた都市は御殿場、仙台、福岡、北九州、広島。「動きながら考える」がモットーの私でも、タイトなスケジュールで身体が疲れました。10月はゆっくりペースで仕事できそうです。9月は全然運動できなかったから(あ、そう言えば奥多摩の鷹ノ巣山には行きました)、北岳に雲取山に、今月は沢山山登りする予定!

10月の優先順位は、1)健康・運動、2)遊び、3)その他ちょいちょい(笑)でいきます。※私の場合、基本的に仕事も勉強も楽しむのがモットーなので、バランス良くできれば仕事も2)に入ります。

さぁ~、秋を満喫しなきゃ!!
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by yuko_in_kichijoji | 2011-10-06 00:34 | 散文