Remember that you are a Black Swan. - Nassim Nicholas Taleb


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友達ってのはいいもんだ

独り言です。

同じ屋根の下暮らしてるのに最近顔を合わせることが少なかった友人と、昨晩久々にゆっくり話をした。後で彼のブログを見てみたら、私へのメッセージと思われるポストが。大切な気がするので、ここにコピペしておこう。

Love is a spectrum. From the most debased to the purest.
Pour love into your wounds. Then extend it to others.
Find love in the flowing current of all there is.
Forgive and be redeemed, as loving forgiveness redeems the whole world.
To love may take courage, to open up your wounds to let love seep in and work its magic.
Indeed, the stronger you are the more love you can take. Rapture can not fill a broken vessel.
Yield to love and the whole world yields to you.
Submit to the grace of love, and it nourishes your soul. Love strengthens the soul.
Melt into love. Disappear into love. All borders will be dissolved.
Love is here. Love is home. Love is immersion into the depths of experience, of existence.


「今年は色々と出費が多かったから、来年は次のステップの為にも貯金しようと思うの」という私に、"But saving money is risky"と応える。世間一般で言う「常識」から外れた小気味よいコメントがするっと出てくるにくい奴。嬉しくてにやっとしてしまう。

そういえば昔相当落ち込んでて「死にたい」と言ったら、下手に慰めたり叱咤激励したりせず、「それは自然な感情だよ」と彼に言われて、すーっと楽になったことがあった。価値観をなすり付けずに、ただ認めてくれる友がいるのは、仕合せなことだ。

追記
by yuko_in_kichijoji | 2011-11-30 09:12 | 散文

超久々のパワーヨガ

近所のジムのパワーヨガのクラスに久々に行ってきました(最後に行ったのは確か去年だった・・・・汗)。「パワー」ヨガなので普通のヨガより負荷が高いのですが、今日のクラスは身体に効いただけでなく、先生の言葉にガツンと魂揺さぶられました。

-普段から手を抜くことに馴れている人は、手を抜くのが上手に、癖になっています。このクラスでは手を抜かないで限界まで頑張って下さい。

-手を抜いていつも70%の力で生きている人は、「その気になれば」出来ると自分を過信していますが、100%の力で生きていない人は、自分の限界がどこにあるかを知らない為、いざ「その時」が来ても真の実力を発揮することができません。


やさしいヨガのクラスでは「無理をしないこと」、「痛くなる前にやめること」を繰り返し言われます。どちらが正しいかは個人のレベル・健康状態によって異なると思いますが、自分の今の生き方を指摘されたようで、目が覚めました。

私の現在の仕事は負荷が高く、拘束時間も長いので、仕事を日々こなすだけで満足してしまい、自分の身体を鍛えるこことや、健康管理に関しては文字通り手を抜いてました。趣味の読書だけは通勤時間が長いので充実してますが、それ以外の自己を研鑽する行為をなおざりにしてきてしまった気がします。

旅行や登山の写真がたまっているのに整理する時間がなく、最近文章だけの(つまらなく個人的な)エントリーが続いてますが、12月4日の試験まではこのままで、勉強に励みます。仕事と身体のメンテナンスも、勿論出来る限り手を抜かずに。
by yuko_in_kichijoji | 2011-11-23 02:24 | 散文

今日のお題-タニケット(止血帯or駆血帯)

今日は整形外科手術におけるタニケットの使用時間について質問を受けて、文献検索。下記の3文献をざっと流し読みしました。

J Bone Joint Surg Am. 1985 Feb;67(2):303-14.
Optimizing tourniquet application and release times in extremity surgery. A biochemical and ultrastructural study
Sapega AA, Heppenstall RB, Chance B, Park YS, Sokolow D.

Acta Orthop Scand Suppl. 1991;245:1-33.
Tourniquet-induced neuromuscular injury. A recent review of rabbit and clinical experiments.
Pedowitz RA.

Anesth Analg. 2006 Mar;102(3):950-5.
Anesthetic, patient,and surgical risk factors for neurologic complications after prolonged total tourniquet time during total knee arthroplasty.
Horlocker TT, Hebl JR, Gali B, Jankowski CJ, Burkle CM, Berry DJ, Zepeda FA, Stevens SR, Schroeder DR.

<今日頭に叩き込んだ単語>
ischemia:虚血(タニケットによって血流が閉ざされた状態)
reperfusion:再灌流

医療翻訳を始めてもうすぐ3年、日々学ぶべきことの連続です。次のステップをどうしようかと最近しょっちゅう考えてますが、飽きっぽい私には向いているのでしょう。再生医療、免疫学の分野は本当にワクワクするし・・・。

最近仕事だれてたから、来週から気分一新、一日一日を大切・丁寧に頑張ろう!
by yuko_in_kichijoji | 2011-11-18 21:45 | 医療翻訳・通訳の部屋

通訳ガイド試験一次、やっぱりダメでした

今日が一次試験結果の発表日でしたが、やっぱりダメでした・・・。

自己採点結果はここに記してますが、過去問2年分やっただけで国家試験パスできるはずがないですね。各教科の結果は来週郵送されますが、日本史で落ちてるはず。

追記
月曜日に各教科の結果が届きましたが、やはり日本史だけ不合格でした。一番好きな教科で落ちるなんて・・・、しかも自己採点が正しければ2点足らずで(涙)。ま、ちゃんと勉強しなおせという神様からのお告げでしょう。一般常識は昔勉強してた法律の知識(憲法・地方自治法とか)、日本地理は山の知識(いつも今度はどこの山に行こうかと地図見て妄想してますから・・・笑)が勝因だっと思います。英語は過去問も何も準備せずに受けたけど、翻訳させる問題が多数あったのが意外でした。私の場合、仕事で毎日のように翻訳をしてますが、馴れてない人は特別に対策が必要でしょうね。英検一級とTOEICは英語オンリーですが、通訳ガイドはやはり翻訳・通訳能力、そして日本語能力も問われる試験なのだな、と納得。


さ、気を取り直して次は日本史検定2級(パスすれば来年の通訳案内士試験の科目免除を受けられる)を12月4日に受験します。今、「山川」の教科書で日本史のおさらい中です。いい大人が電車で高校の日本史の教科書を開くのが始めは恥ずかしかったのですが、最近は全然平気。正々堂々とやってます(笑)。高校時代は歴史だけでなく勉強全般全く興味がなかった私。学校サボってばかりの高校生がこんなに勉強好きな大人になるとは一体誰が想像できただろうか。まだまだ知らないことは気が遠くなる程あるけれど(だからこそ生きるのは楽しい!)、世界中あちこち旅行し、日本国内も多少は自分の足で歩いた後は、歴史の重みが全然違うのが面白い。逆に言うと、高校生の頃の私の世界があまりにも小さ過ぎたんですね。なのに自我ばかりは人一倍大きくて・・・。長いスパンで物事を考えることができなかったし、歴史の深み・世界と自分との関連性が感じられなかった。年をとると感動が薄れるって言うけど、私に関してはそれはないみたいです。

<今週の嬉しい発見>
昨日宮崎に日帰り出張してきましたが(滞在時間5時間!病院一施設訪問しただけ)、今回の旅行で吉祥寺駅から羽田空港までリムジンバスが出ていることを発見!!勿論前からあって私が知らなかっただけでしょうが(←アホ)、今までスーツケース持って朝の混んだ中央線で出張に向かうのが本当に苦痛だったから、嬉しいーーーー!!!!!
by yuko_in_kichijoji | 2011-11-12 00:23 | 通訳ガイド試験

次回JATミーティング*Introducing the JAT Pharma Translation Handbook*

MITA経由で次のJATミーティングのお知らせがきてましたので、こちらで案内します。残念ながら私はその週末は海外旅行でいませんので参加できませんが、薬事申請文書の翻訳・校閲をされる方には役立つ情報かと思います。なお、ミーティング後にはJATメンバーの忘年会が催されるようです。詳しい案内はこちらにあります。

Date: 10th December, 2011
Time: 14:00-17:00
Place: Forum 8, Shibuya (http://www.forum-8.co.jp/access/index.html)
Address: Dogenzaka 2-10-17, Shibuya, Tokyo
Phone: 03-3780-0008
Cost: JAT members free, Non-members 1,000 yen (advance registration not
necessary)
Inquiries: tac@jat.org

*Introducing the JAT Pharma Translation Handbook*

*Speakers: Doug Havens and Tony Atkinson***

The standardization of Japanese pharmaceutical regulatory terminology has
come a long way since the International Conference on Harmonization (ICH)
was established in April 1990 by the EU, the US, and Japan. Before this,
pharma documents such as protocols and clinical study reports were often
structured arbitrarily, and the writing style was frequently idiosyncratic.
Regulatory documents in Japanese must now comply with guidelines issued by
the ICH. Materials to be submitted for filing in Japan use the Common
Technical Document format and uniform terminology from the Japanese version
of the Medical Dictionary for Regulatory Activities (MedDRA).

To succeed in this increasingly regulated world of pharmaceutical writing,
translators must have a working understanding of the regulatory
environment. In the spring of 2010, JAT volunteers began preparing the
JAT Pharma
Translation Handbook, which is intended to provide an introduction to that
environment, guidance on information sources for use in pharma translation
and writing, and useful glossary terms. With the JAT Pharma Translation
Handbook now set for imminent release, and on behalf of the team behind the
Handbook, Senior Editor Doug Havens and contributing author Tony Atkinson
will give a brief introduction to their involvement with the project, and
discuss the content of the handbook and regulatory pharmaceutical
translation in general.

Speakers’ Profiles:
by yuko_in_kichijoji | 2011-11-08 15:16 | 医療翻訳・通訳の部屋

I was in soba heaven

金曜休みを取って木曜(祝日)から3日間福島県は会津若松に行ってきました。旅の目的は史跡めぐりと、勿論(笑)、登山です。

素晴らしい出逢いもあり、頭、心、身体をめいいっぱい使った本当にいい旅でした。書きたいことが沢山ありますが、明日(もう今日)は熱海の友人宅に行って石窯でピザを作り、温泉に入るというミッションがあり(我ながらバラエティーに富んだ日々。遊びまくってますね・・・苦笑)、月曜日からは超忙しい一週間が始まってしまうので、詳しいレポートは時間の余裕が出来たらupします。

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1日目夜に食べた蕎麦。新蕎麦が感動する程美味しくって、会津若松滞在中、三日ともお蕎麦食べてました。

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鶴ヶ城(若松城)

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3日お昼に食べた蕎麦。勿論こちらも新蕎麦です。2日目夜のお蕎麦は登山帰りで疲れ&お腹空き過ぎて写真撮らず。

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この件については語り始めたら止まらないので、、、また別の機会に。


帰ってきて仕事のメールチェックしたら、来週通訳出張の依頼がきてました。勿論引き受けますよ~。熱海から戻ったら200%仕事&勉強モードに頭切り替えます!!!
by yuko_in_kichijoji | 2011-11-06 03:00 |

Dale's Tweaked Brownie Recipe

最近関東地方は暖かい日が続きますが、寒くなったら作ろうと心待ちにしているブラウニーのレシピ。メール受信ボックスの奥深くに眠っていたので、掘り出してここに保管しておきます。元々Katharine Hepburn(アメリカの女優)のレシピだったのを、料理好きの友人がtweakしたもの。このままでも十分美味しいのですが、私は砂糖を少し減らして、ココアをその分増やし、yuzu zest(無農薬の柚子の皮)を加えて作ります。これがね・・・、作ったらまた報告しようと思いますが、ホンっとうに美味しいんです!!!!

冬は冬で、楽しみなことが沢山ありますよね♪


100 grams of butter
1 teaspoon of vanilla extract
120 – 180 grams bitter and milk chocolate
1 handful of finely chopped walnuts
about 2 – 3 chocolate bars
60 cc flour
130 – 150 cc brown sugar
1 teaspoon sea salt
2 eggs, beaten
2 tablespoons of cocoa powder

1) Line an 8”x8” baking pan with parchment paper or grease the pan with butter and lightly flour the pan. Set pan aside.
2) Melt the butter and the chocolate together in a saucepan over lowest flame possible, stirring constantly. Let chocolate cool to room temperature.
3) Add the vanilla, salt, and sugar. Mix well until the sugar is incorporated.
4) Add the beaten eggs and whisk to make a smooth batter.
5) Add the cocoa powder and flour. You can use a sifter if you wish. Avoid lumps.
6) Stir until just incorporated. Pour the batter into the baking pan. Bake at 160-170 degrees Centigrade for 25-30 minutes. Brownies are
done when the top is set and a toothpick comes out clean, not wet and gooey (bits of crumbs are okay, though).
7) Remove brownies from oven and cool on wire rack for 15 – 20 minutes. Cut into 16 big squares or 32 small squares.
(If you freeze the brownies, the texture becomes chewier)

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雨に濡れたクリスマスカラーがきれい。福島県磐梯町慧寺跡にて11月3日に撮影。
by yuko_in_kichijoji | 2011-11-06 00:33 | 美味しいもの

大菩薩嶺~大菩薩峠 Mt. Daibosatsu (山梨県)

日曜日に日本百名山の一つである大菩薩嶺に友人6人と行ってきました。私も含めて2人、多くても3人でしか登山に行ったことのなかった集団行動が苦手な私(笑)、どうなることかと思いましたがものすごく楽しい一日を過ごすことができました。

ルート:上日川峠(ロッジ長兵衛近くのパーキング)-福ちゃん荘-唐沢尾根を通って雷岩-大菩薩嶺山頂(2,057m)-雷岩に戻りランチ-賽の河原を通じて大菩薩峠(1,897m)-富士見山荘、福ちゃん荘を経由して上日川峠に戻る
昭文社の地図によると約3時間半のこの行程を、ゆっくりご飯を食べ、アホアホ写真取ったり、岩場で突如クライミング大会になったり(笑)、フリスビーしたり(爆)、とことん遊んで約5時間で歩きました。

Start!!
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BE AWARE OF BEARS!! What a nice welcome to the mountain!
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紅葉が綺麗でした。
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クマザサに囲まれたこんな素敵な登山道(唐沢尾根)をテクテク歩き・・・
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振り向けば富士山!!!この日は午後天気が崩れるという予報で眺めは期待してなかったので、びっくり&喜びひとしおでした。
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雷岩から10分歩いて、大菩薩嶺山頂へ。山頂付近は木が生い茂って景色は見えず。とりあえずここで記念写真を取りまくっているところで、南アルプス市在住で、百名山に挑戦中(大菩薩嶺が22山目)というお兄さんに会いました。先日登った北岳その他赤石山脈の名山がある南アルプス市にお住まいとは、羨まし~!!
This is the somewhat anti-climatic summit of Daibosatsu-Rei (2,057m). It's surrounded by many trees, so there isn't much scenery from there. The best part of the hike was traversing from this summit to the top of Daibosatsu-Touge (1,897m). The diversity of the flora and scenery was simply amazing!
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絶景の雷岩に戻り、ラーメン、登山口で買ったリンゴ、淹れたてコーヒーのランチを堪能。
Fusion of spicy Korean noodle + spicy Thai noodle + Vietnamese pho = surprisingly yummy!!
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大菩薩峠を目指してプチ縦走。
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右手には富士山、そして左手には奥秩父の山々が見えました。
This is my most fav picture of the day. Mt. Fuji with Japanese rowan (nanakamado).
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賽の河原。「賽」ってどういう意味か気になって後で調べてみたら、「賽の河原」は三途川の河原のことを指すらしいです。どうりで積み石の塔が沢山あった訳だ・・・。どうして賽の河原と呼ばれるようになったか、由来をご存じの方は教えて下さい。
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Daibosatu-Touge (1,897m)
大菩薩峠は江戸時代に甲州道中が整備される前に、武蔵国と甲斐国を結んでいた青梅街道(甲州裏街道)の重要な峠だったらしいです。深田久弥の「日本百名山」には、「むかし甲州表街道を何かの理由で憚った旅人は、この裏街道(一名青梅街道)を採用した」とあります。一体どんな事情があったんだろう・・・。
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大菩薩峠を過ぎたら、樹林帯を通り車がある上日川峠まで戻ります。体力が有り余っていた私たち(プロの山のガイドでキリマンジャロも数回登っている友人を筆頭に、普段からボルダリングや山登りをしている者数名、今回が初登山だけどTV局のADとして日頃走り回っている者一名)は、下山中ずっとフリスビーやってました。

(大菩薩嶺-大菩薩峠の感想)
高低差が少なく、登山としては楽なのに富士山を始め南アルプス、奥秩父の山々が見渡せる満足度が高いとてもいい山。初心者・グループで行く人にお勧めです。逆に、ストイックな登山を求める人には不向きかもしれません。私は正直ちょっと物足りなかった。でも、楽しい一日でした!!
by yuko_in_kichijoji | 2011-11-02 19:16 | 山!山!山!!