Remember that you are a Black Swan - Nassim Nicholas Taleb


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Mission Accomplished! - Ithaca Hours (part 1)

先日このブログでも言及したIthacaという町に、知る人ぞ知るIthaca Hoursという地域通貨があります。私自身、知らなかったのですが、今回の旅行中、「Ithacaの近くにいるのならIthaca Hoursを入手してくれないか」と常日頃お世話になっている方に頼まれ、行ってきました。

まずはIthaca Hoursの運営団体のHPを発見:http://www.ithacahours.org/

Ithacaはコーネル大学とIthaca Collegeの2つの私立大学を中心とした、小さな町です。コーネル大学のキャンパスはそれ自体がひとつの町と言えるくらい広いのですが、今回Ithaca Hoursを探しに求めに行ったのはIthacaのdowntownです。
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学生がいない冬休み中、しかもクリスマスを過ぎた日の夕方に行ったので、このように閑散としておりました。
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お馬さん(ロバかしら?)や・・・、
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雄鶏に遭遇。

目指すは、上記HPでIthaca Hoursを取り扱っている店舗として紹介されていた、Autumn Leavesという古本屋さんです。
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ここでラッキーにも、全種類のIthaca Hoursをゲットすることが出来ました。
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これが表の写真。
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裏。

お店の人が本当に親切で、色々な質問に答えてくれた上に、Ithaca Hoursに関する記事を集めた本も見せてくれました。
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「ネットに写真載せたりしないから心配しないでね」と言ったら、おじさん、「俺はいつもBBCや世界中のテレビ局の取材を受けてるからね、慣れたことさ。この間もインドから取材に来たよ」と得意気(笑)に言っていたので、写真掲載OKということで。
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Ithaca Hours地域通貨システムの創立者、Paul Glover氏のサイン付き。
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これが記念すべき、第一号の新聞記事です。
「この本、勿論売り物じゃないでしょ?」と言ったら、500ドルで販売しているとのこと。研究者、取材にくる人が資料として買うのでしょうか。
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この古本屋、本当に私好みの素敵なお店で、2階はこのようにカフェとなっています。頼んでもいないのに手を振ってくれたサービス精神旺盛なおじさん(勿論知らない人です)。
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一階はこんな感じ。ゆったりできる、広い店舗です。

実は偶然にも、このお店の地下にあるレコードショップで働いている方が、現在のIthaca Hours運営団体の代表者ということを教えてもらったのですが、今日のところはここまで。Ithaca Hoursの現在の運営状況等については、また後日レポートします。
by yuko_in_kichijoji | 2012-01-31 07:42 |

しいたけのその後とBurns Night

しいたけ日誌を更新しなかった理由は、しいたけが生えてこなかったからです・・・(涙)
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これは金曜夜に取った写真、霧吹きでしょっちゅう水分補給してましたが、やっぱりオフィスが乾燥し過ぎていてだめなよう。私がいない間にも水やりをし、霧吹きにこんな可愛いシールをはってくれた同僚の努力も虚しく、木にヒビ入っちゃってます。心なしか木が痩せ細ったような・・・。しいたけセットについてきたビニール袋をかぶせたらかぶせたで、一日で青カビ生えてくるし(前回はビニール袋をずっとかぶせていたら椎茸は育たず、青カビだけがどんどん繁殖していた)、やっぱりオフィス環境はしいたけ栽培に向かないみたいです。

failed projectとみなされ、家に持って帰ってくる許可を上司にもらったのですが、どうしよう・・・。再々トライしてしいたけが育つ可能性はまだあるのか(=しいたけ菌はまだ生きているのか)?一体私はどこまでやるのか?実はまだパッケージを開けていないシメジ栽培キットもあるんだけど・・・(一体どんな職場だ・笑)。

ちょっと考えてみます。

P.S.
Burns Night @ my houseは大成功!ハギスは入手できなかったけど、下のリンクから"Address to a Haggis"をダウンロードして友人たちと一緒にウィスキー飲みながら朗読して(もらって)、その後 Braveheartを観ました。結局寝たのは朝の6時(笑)。上質のワインと美味しい食事もあって、いい夜でした。
http://en.wikisource.org/wiki/Address_to_a_Haggis

Braveheart、初めて観たけど、素晴らしい映画ですね。私UKの歴史知識が本当に乏しいので、今読んでいるアメリカの歴史小説読み終わったら、同じ作家が書いたロンドンを舞台にしたUKの歴史小説読もうかな、と考えています。

来週末はThe Last King of Scotland観ます。この映画、舞台がウガンダでスコットランドの王様とどれだけ関係があるのか???なのですが、ハウスメイトが観たいらしいので。
by yuko_in_kichijoji | 2012-01-29 17:04 | しいたけ日誌

日本史検定試験2級結果(訂正)とBurns Supper

こちらで28点と公表していた歴史能力検定試験(日本史2級)の採点集計に誤りがあったらしく、協会からまた手紙が届いてました。

試験の結果は、30点!!

合格ラインは変わらず56点、合格率は28.1%でした。
いずれにせよ、恥ずかしい点数ですね・・・。7月8日に再チャレンジします。

ところで今晩は、Burns Night(スコットランドの国民的詩人Robert Burnsの誕生日を祝う日)でした。
詳しくはこちら→http://en.wikipedia.org/wiki/Burns_supper

今週末に自宅でお祝いしたいと思います(スコットランド人いないけど・笑)。スコットランド系アメリカ人のおじさん(私の英語の先生)曰く、ハギス、Burnsの詩を準備するのは勿論のこと、スコットランドの歴史・伝統を祝うのであれば、映画Braveheartを観て、ShakespeareのMacbethも読まなきゃいけないとのこと。ハギスは日本でどうやって手に入れろと・・・・・?(「作れ」と言われたけど・汗)
by yuko_in_kichijoji | 2012-01-26 02:17 | 通訳ガイド試験

How many sphincters can you name?

水曜日の夜酔っ払って翌朝ひどい二日酔いで目覚めた後、天気の崩れと同時に体調崩してました。東京地方、雪降りましたね。もうすっかり元気ですが、平日夜にはお酒飲まないことを決心!(問題は飲み過ぎですが・・・)悪天候で山にも行けなかったので、今週末はのんびりしてました。CPEのテキストが25日以降に届くかと思ったら今日早目に届いてしまったので、気を引き締めて勉強開始しようと思います。よくよく考えてみると、試験まであと一カ月半しかありません。

こんなエントリーを「医療翻訳・通訳の部屋」に入れていいのかわかりませんが、最近はまっているThe Big Bang Theoryというアメリカのsitcom。週末家でダラダラしている間、youtubeで見てたのですが、Cruciferous Vegetable Amplificationというエピソードに勉強になる一コマがあったので紹介します。

リンクはこちら⇒http://youtu.be/pGLmKYoNttI

Leonald(車を運転している男性)に"yammering sphincter"(「ツベコベうるさい括約筋野郎」とでも訳しますか)と呼ばれたSheldonの応え(ダイアグラム付き):
※何故Sheldonの顔がスクリーンに映し出されているのか気になる人は、関連動画を見るか、こちらのwikiサマリーをご覧下さい。説明すると話が飛躍し過ぎるので割愛します。

"You mock the sphincter, but sphincter is a class of muscle without which human beings couldn't survive. There are over 50 different sphincters in the human body. How many can you name?"

「括約筋をバカにしてるけど、括約筋はそれなしには人が生き延びることができない筋肉なんだ。人間の体内には50を超える種類の括約筋があるんだよ。括約筋の名前、いくつ言える?」

私は肛門の括約筋しか知りませんでした(いきなりシモの話で失礼・笑)。しかも調べてみたら、内肛門括約筋、外肛門括約筋の二種類があるんですね。

大事な大事な括約筋、皆さんはいくつご存じですか?

今日の英単語:sphincter=括約筋

P.S.
Day 1のまま放置されているしいたけ日誌は明日以降更新します。
by yuko_in_kichijoji | 2012-01-22 22:07 | 医療翻訳・通訳の部屋

突然ですが、しいたけ育てます- Day 1

人生いつどこでなにがあるか分からないもので、オフィスでしいたけ係になってしまいました。
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真剣にやってます。記録付けます。こちら、昨日夕方、Day 1の写真です。
by yuko_in_kichijoji | 2012-01-18 08:47 | しいたけ日誌

2012年の抱負のようなもの

前のエントリーで「穏やかな一週間になりますように」って書いたら初日から心穏やかな楽しい一日でした。

振り返ってみると、先週は本当、帰国早々いきなり忙しくて心の余裕を失くしてたんだな・・・。忙しいって字は、「心を亡(無)くす」って書くことに気が付きました。そうはならないよう気をつけたいですね。今日は帰りに井の頭公園の近くでもう梅の花が咲いてるのを見ました。本当、風景って心の持ちようで変わるものです。

さて、前回の続きのような感じですが、今年のお勉強スケジュールをまとめておきます。

CPE:3月10日(土)
※第2回目、第3回目は試験日が平日なので(資格取得の為に一日仕事休むなんて本末転倒!)、第一回目で合格を目指します。

国連英検特A級:
一次試験 5月20日(日)
二次試験 7月15日(日)


医学英語検定試験2級:6月17日(日)
※今まで一度もなかった2級の試験が今年第5回目にして開催されれば、の話です。

日本史検定2級:7月8日(日)
先週火曜日、仕事始めの日、時差ボケが治らずボロボロに疲れて帰ってきたら12月に受けた試験の結果が届いてました。全然ダメだったのは分かっちゃいたけど、なんと、100点中28点でした(合格ラインは56点、合格率19.7%)。もう、笑うしかないです。2級って、しっかり勉強しないと受からないんですねー。これで目が覚めました。今年は日本史頑張ります。

通訳ガイド試験:
一次試験 8月末
二次試験 12月始め

去年日本地理、一般常識はパスしたので、一次試験は日本史だけの受験です。

そして、
国連英検特A級、(第一回試験でダメだったら)第2回試験
一次試験 11月4日(日)
二次試験 12月16日(日)


こう見ると、試験ばっかり受けているようですが、基本的に教科は日本史と英語だけなので、5月に入って英検一級、通訳ガイド試験受験を決め、後半ジタバタした去年よりも余裕があるのではと思います。

今年の目標は・・・、といきたいところですが、眠くなってきたので、勉強でもなんでも、
とにかく楽しむ!!!にします。今日のところは、このへんで。
by yuko_in_kichijoji | 2012-01-17 00:20 | 散文

CPE(ケンブリッジ英検)の申し込みをしました

週末らしいことをなにもしないままに、月曜日がきてしまいました・・・。(来週末こそは山に行きます)

先週は火曜日から約2週間ぶりに仕事に戻りましたが、ただでさえメール・仕事が溜まっているのに、超頭の回転が速い上司(理系でITに強く、早口)がデータベース構築について言っていることが50%位しか理解できず、「私大丈夫か!?」と初日から不安になってしまいました。今週はもう少し心穏やかな一週間になりますように。

仕事の傍ら、CPEの申し込みを済ませました。3月10日(土)受験です。
テキストは日本のケンブリッジ英検事務局から買うよりずっと安いアマゾンで購入。なぜか25日以降に届くそうなので、それまでに今読んでいる歴史小説と「積ん読」になっている本を読んでしまうことにします。
by yuko_in_kichijoji | 2012-01-16 07:20 | CPE ケンブリッジ英検

こんなところにいました - Upstate NY

「年末年始はNYで過ごす」と言ったら、色んな人に「Times Squareでカウントダウン?」と言われましたが、都会に住む都会嫌いの私は、休暇中にわざわざそんな疲れることは絶対にしません。元旦の夜には付き合いでTimes Squareにある映画館でMission Impossible 3なんて見ちゃいましたが。

その代わり、どこにいたのかというと・・・・・。
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ドドーン!!こんなところです(笑)
写真を取ったのは確かクリスマスの翌々日、ちょっと雪が降った後で天気が悪いですね。

日本ではNYと言えば摩天楼(古っ!!)、マンハッタンを想像する方が多いですが、マンハッタンがあるNew York City(NYC)はNY州のほんの一部で、NYC以外の地域はupstate NYと呼ばれています。NYCの住民が"upstate"と一まとめで呼ぶ地域はとても広く、州都のAlbany、ナイアガラの滝があるBuffaloなど、特色のある街が色々あります。今回滞在したのは、コーネル大学があるIthacaから車で20分ほどのところにある超田舎町。ホストマザーが3年前に再婚して引っ越してきた町で、私も今回が初めての訪問でした。
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うまれて初めて見たツリーハウス!!この他にも一つ(一軒?)見ました。

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NY州はリンゴの名産地なんですよ。いろんな町にcider millと呼ばれる、リンゴとapple cider(リンゴジュース)、その他季節の野菜・果物、ドーナツやパイなどを売るお店があります。

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「リンゴは人間の心のように、傷付きやすいもの。取り扱い・袋詰めは丁寧に!」

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クリスマスの飾りつけがされた、市の水道局の建物

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その敷地に住むアヒルさんたち(鹿もいます)

こんなのどかなところでこんなアメリカーンなクリスマスディナーを食べたりして、年末は約一週間のんびりしていたわけです。
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1月1日、City Hall(市役所)の前からバスに乗ってNYCに移動しました。ここでhost motherが「今度会えるのは何年後かしら?」と泣き出しちゃって、私も涙をこらえるので必死でした。
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11月に行った福島県、12月に行った上海・蘇州旅行の報告もまだですが(汗)、NY旅行レポート、しばらく続きます。

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「何よ?」
by yuko_in_kichijoji | 2012-01-09 06:19 |

NY旅行中に読んだ本:The English Patient

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写真をアップして感想を書こうとしたところで、マンハッタンのホテルに一緒に滞在する、ワシントンDCに住む友人が到着しちゃいました。続きはまた後ほど。。。

追記(1月9日)
帰国しました。NY滞在中、特に田舎にいた前半は割と暇だったのでずっと放置していたMy Library(読書記録カテゴリ)を更新しようと思ったのですが、NYCに移動後はやっぱり時間なくなっちゃいました。明日(1月10日)に仕事復帰後はまた忙しい日々が戻ってくるので、この読書録、ちゃっちゃとまとめたいと思います。

有名な映画「イングリッシュ・ペイシェント」の原作。映画はずっと昔に見て内容ほぼ忘れちゃってたので、今、念の為wikipediaであらすじを確認してみたら、エンディングが映画と本では違いました。いずれにせよ、本当に切ない、切ない物語です。舞台は第二次世界大戦終焉近いイタリア。中心人物はEnglish Patient(「イギリス人の患者」)と呼ばれる全身に重度の火傷を負った男と、カナダ人看護婦Hana、Hanaを探して二人が住む、戦時中病院施設として使われていた修道院にやってきたCaravaggio(Hanaと同じくトロント出身、戦争で死んだHanaの父の友人)と、イギリス軍の地雷解除専門部隊に所属する土木工兵Kip(シーク教徒のインド人)の4人で、話が進むにつれ、戦争が縁となり同じ場所で伴に生活をすることになった4人のそれぞれの歴史が紐解かれます。

スリランカ系カナダ人Michael Ondaatjeの作品を読むのはこれで二作目。約1年前に友人がくれた"Divisadero"(amazon japanのリンクに飛びます)を読んで、叙情的な文章を書く作家だなという印象を受けたのですが、"The English Patient"も同様、とても詩的で美しい文章で書かれています。12月始めに日本史の試験を受けるまで、去年は「お勉強」の為の本を結構読んでいたので、休暇中は気分転換にスピード感のある小説を読みたかったのですが、その意味ではこの本はハズレ。が、English Patientが語る砂漠の美しさ・豊かさには、心を打たれるものがありました。中でも心に残った文章、忘れたくないので下に記しておきます。

spoiler alert!! English Patientが不倫相手Katherineの死を想い起して語る一節です。

We die containing a richness of lovers and tribes, tastes we have swallowed, bodies we have plunged into and swum up as if rivers of wisdom, characters we have climbed into as if trees, fears we have hidden in as if caves. I wish for all this to be marked on my body when I am dead. I believe in such cartography - to be marked by nature, not just to label ourselves on a map like the names of rich men and women on buildings. We are communal histories, communal books. We are not owned or monogamous in our taste or experience. All I desired was to walk upon such an earth that had no maps.
I carried Katherine Clifton into the desert, where there is the communal book of moonlight. We were among the rumour of wells. In the palace of winds.

Michael Ondaatjeの他の作品、また一年くらい時間をおいて読んでみようかな?次の候補はスリランカを舞台にした"Anil’s Ghost"としておきます。
by yuko_in_kichijoji | 2012-01-04 02:57 | My Library

NY旅行中に読んだ雑誌

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旅行中、その国・地方の新聞を読むのが好きです。が、移動中に新聞を読むのが苦手で(東京の満員電車で綺麗に折りたたんだ日経新聞を読むキャリアウーマンに憧れはしますが、不器用な私には到底無理)、今回の旅行は移動時間が長いので、雑誌を2冊買いました。

日本では馬鹿高いThe Economist、海外に旅行する際には空港などで必ず購入します。世界に名高いエコノミスト誌、この場で私が紹介するメリットはなにもありませんが、「英検一級」キーワード検索でこのブログを訪れて下さる方々にだけ一言。Time Magazineを読んで英語の勉強されている方が日本には結構いらっしゃるようですが、文章の質・記事の内容ともにエコノミスト誌の方が数段上です。国際政治・金融・経済に興味のある方にお勧めします。特に年末年始に出る特集号。それか、英検一級対策であれば週末に英字新聞を買って読むので十分かと。新聞って真面目に読むと結構時間かかりますよね?私は日本語でも毎日買って読むのは無理です。通勤時間中は新聞じゃなくて小説読みたいし。

The Economistは、Onlineでも読めます。http://www.economist.com/
とある証券会社で秘書の仕事をしていた頃、暇で暇で毎日このサイトの記事を読んでいたものです・・・。特に好きなのがobituary記事。なんて秘書だ(笑)。

今回買って大正解だったのは、Vanity Fair。
友達がリンクを送ってくれた、先日他界したChristopher Hitchensの記事“Trial of the Will”を読みたかったのと、Lady Gaga好きの友達へのお土産にいいかと思って買ったのですが、その他の政治・経済に関する記事が面白くって、upstate NYからManhattanへの移動中、すごい勢いで読んでしまいました(イギリス皇室のロマンスに関する記事なんかはなっから興味ないので読みませんよ)。ファッション誌だと思っていましたが、私好みの程良くリベラルな情報誌です。
特に面白かったのが、Joseph E. Stiglitz氏(ノーベル経済学賞受賞者)とTodd S. Purdum氏の記事。関連の記事をArchiveページで無料で読めることを発見。Note to myselfで、後で読みたいリンクの記事をここに張っておきます。
http://www.vanityfair.com/politics/features/2008/04/stiglitz200804
http://www.vanityfair.com/culture/features/2000/12/hitchens-200012
http://www.vanityfair.com/politics/features/2009/02/bush-oral-history200902
http://www.vanityfair.com/magazine/2009/01/stiglitz200901
by yuko_in_kichijoji | 2012-01-04 02:42 | My Library