Remember that you are a Black Swan. - Nassim Nicholas Taleb


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Take a Leap on Leap Day

最近真面目に勉強してると見せかけといて(そうでもないか・笑)、遊ぶ時はしっかり遊ぶ私。今日は東京事変のライブに行ってきます。今年になって解散を発表した東京事変の最終ライブです。すごい倍率なのに抽選で当たった私って本当に強運の持ち主。もうこれだけで、今年はものすごくいい年になると確信しています!!わっはっは。

今年はうるう年(leap year)、今日は4年に一度だけ来る日です。毎日が特別な日と思って生きてるけど、それをリマインドされるのも悪くない。もうすぐJICAでアフリカに旅立ってしまう、山仲間でもある友人と一緒にライブ行ってきます。仕事ちゃっちゃと済ませなきゃ!

今朝は雪ですね。最近殺風景なこのブログ、雪の井の頭公園の写真でもアップしようと思ったのですが、私の湯たんぽの写真です(笑)。ドイツに住む友人が送ってくれた湯たんぽ、毎日愛用しています。
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Enjoy the snowy leap day, Tokyoites! Stay warm!!
by yuko_in_kichijoji | 2012-02-29 07:21 | 散文

CPE Practice Tests: Test 2 Paper 1 Reading score

Part 1: 17/18 (1 mark each/subtotal 17 marks)
Part 2: 5/8 (2 marks each/subtotal 10 marks)
Part 3: 2/7 (2 marks each/subtotal 4 marks)
Part 4: 6/7 (2 marks each/subtotal 12 marks)

Total score: 43/62 (69.35%)

今日も早起して勉強したのに、全然集中できず(Part 3なんて特にやる気なし、ひどいスコア)、時間もちゃんとカウントせずにダラダラ問題解いてしまった。約70%は取れてるけど、実力が出し切れてない感じ。う~ん、達成感のない朝だった。反省・・・。ちゃんと今晩見直しします。

さてと、気を取り直して、仕事行ってきます!
by yuko_in_kichijoji | 2012-02-28 08:19 | CPE ケンブリッジ英検

CPE Practice Tests: Test 1 Paper 4 Listening

久しぶりのブログ更新です。約1週間、CPEの勉強、やる気が出なくて課題図書になっている小説を一冊読んだ以外は何もやりませんでした・・・。読書が趣味なので、正直本読んだだけじゃ勉強した気もしません。試験まであと2週間もないのに、ダメダメだな~。

さて、週の初めの月曜日、気を取り直して早起きしてListeningの過去問を解きました。結果は、28点中18点、得点率は約64.29%。

Paper 5 (Speaking)以外の得点率をまとめると(※小数点第3位を四捨五入)、

Paper 1 (Reading): 91.94%
Paper 2 (Use of English): 80%
Paper 3 (Writing):??

添削してくれたprivate teacherによると、acceptable performance levelであるBand 3は越えているとのこと。2時間ひらすらエッセイを書く集中力を維持するのが大変。
Paper 4 (Listening): 64.29%

ということで、パスするのに必要な60%はいずれの教科も越えている感じですが、Listeningが一番ヤバイですね。笑っちゃうほどバリバリのイギリス英語で(皆Stephen Fryみたいな話し方)、イギリス在住経験のない私には難しい。でも、内容、トピックからいうとListeningが一番面白いです。

小説については明日以降感想文書きます。
by yuko_in_kichijoji | 2012-02-27 06:42 | CPE ケンブリッジ英検

CPE Practice Tests: Test 1 Paper 3 Use of English

昨日からやっとお尻に火がついて、Cambridge Certificate of Proficiency in English 5 Student's Book with Answers: Examination Papers from University of Cambridge ESOL Examinations (CPE Practice Tests)というテキストを使って模擬試験過去問を各パート毎にやってます。まずは予行練習もなにもなしで受けて実力試しです。

Paper 2 (Writing)は自分では添削の仕様が無いので、今週金曜日のprivate lessonの時に添削してもらうことにします。今日のところはPart 3 (Use of English)の結果をここに示します。

Part 1: 13/15 (-2点)
Part 2: 9/10 (-1点)
Part 3: 4/6 (-4点/各問題配分2点)
Part 4: 7/8 (-1点、一問△/各問題配分2点
Part 5: 3/5 (-5点/各問題配分2点、最後の問題だけは配分4点)
※Part 5の後半は記述式の自己採点結果。

Total: 52/65点(得点率:80%)
約1時間10分で解いたので、20分は時間の余裕あり(字が丁寧ではないけれど)。reading test同様、スピードは十分、足りないのは慎重さ。

CPE、やっぱり英検一級よりずっと難しいです。なにもかも手探りだし、この試験、独学はかなり辛い。見直しはまた明日、もう朝の3時近いので寝ます。

追記(from Bambridge ESOL official website on DO's and DON'Ts in Part 5)
Don't copy from the texts when writing the summary or answering a question that tells you to write 'in your own words'!!
by yuko_in_kichijoji | 2012-02-15 02:52 | CPE ケンブリッジ英検

CPE Practice Tests: Test 1 Paper 1 Reading score

f0233815_220291.jpgMissed 3 questions (one each in part 1, 2, 3) out of 40 questions.
Score: 57 out of 62 marks (approx. 91.94%)
Finished in 1hr+15min (15min remaining)
by yuko_in_kichijoji | 2012-02-14 02:22 | CPE ケンブリッジ英検

"Man and His Symbols" & "Before I Go To Sleep"

私、物欲がほとんど無い人間なのなんですが、去年は本と山道具だけはかなり増えてしまいました・・・。本棚が爆発寸前なので、今年に入ってから友人にプレゼントしたりして少しずつ本を処分しています。先日サヨナラしたのはこの2冊。S. J. Watsonの"Before I Go to Sleep"とCarl Gustav Jungの"Man and His Symbols" です。
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"Man and His Symbols"の方はもう2年くらい前に読んだのですが、友人にも貸して色々話をしたり、同時期に読んだNassim Nicholas Talebの"The Black Swan: The Impact of the Highly Improbable"と同様、私の生き方・考え方に少なからず影響を与えた本なのでかなり愛着があり、お別れする前に携帯で写真撮っちゃいました(物欲無いなんて言いながら執着してる・笑)。

"Man and His Symbols"の方は、「人間と象徴」(訳:故河合隼雄氏)というタイトルで日本でもよく知られているのでここでは内容の解説はしませんが、専門家向けではなく、一般の人用に書かれているのでとても読み易く、ユングの死直前にユング本人と彼の遺志を受け継ぐ同僚たちの共著として書かれており(出版はユングの死後)、心理学の歴史においても大変意味のある本だと思います。心理学、哲学、アートに興味がある人は読んでおいて絶対損しない一冊です。

下の本は"Before I Go To Sleep"で、これは一度もお会いしたことないのに不思議と読書の趣味が似ているmeloさんのブログで拝見し、購入。記憶をテーマにしたサイコスリラーなのですが、ものすごく面白く、数年ぶりに小説読んで徹夜してしまいました。ある事故が原因で、寝ると翌朝には記憶を失っているという特殊な記憶喪失を患う女性Christineが主人公で、毎日記憶の糸を辿りながら綴る日記の助けを借り、過去を紐解いていくストーリーです。私、昔から「記憶」に興味があって、と同時に記憶に囚われることなく生きたいと常に思っているのですが、Christineのように記憶を失っても囚われの身になってしまうんだな、とか、認知症を患う私の祖母には世界はどんな風に見えているんだろうかなど、色々考えてしまいました。
この作品、amazon.ukでもamazon.usでも高評価されており、映画化も決定しているのですが、この作家、なんとこの作品がデビュー作ということ。いや~、すごい。お勧めです!!
by yuko_in_kichijoji | 2012-02-11 04:59 | My Library

"The Reluctant Fundamentalist" - NY関連小説レビュー(その2)

f0233815_23628100.jpgこちらも昨日紹介した"New York: the Novel"をプレゼントしてくれた友人がお勧めしてくれた小説です。語り口調で書かれているので大変読み易く、するりと読んでしまいましたが、読了後に沁み入る不思議な本です。

物語はパキスタンで、パキスタン人Chavezがアメリカ人旅行者に話しかけ、回想を始めるシーンから始まります。Chavezは若き有望な留学生としてアメリカに渡り、有名大学を経てニューヨークのトップ企業に就職します。いわゆるエリート街道をひた走り、大切に想う女性もできて前途洋々の人生を送っていた彼の人生は、9.11を経て変わり始めます。突然ではなく、じわじわと周りの環境が変化する中で、彼がアメリカに対して抱く気持ちも少しずつ変わっていきます。

9.11直後のアメリカは寛大さを失い、外国人にとって居心地の悪い国になりました。主人公はパキスタン人として(アラブ系、イスラム教徒=テロリストと疑うアメリカ人が当時は少なくなかった)、それを人一倍肌で感じ取ります。真綿で首を絞められるように大切なものを失い続けるChavez。この本が素晴らしいのは、政治小説だけで終わらないところ。確かに政治的なメッセージが込められていますが、ひとりの青年の物語として、自分ではコントロール出来ない事情で愛する女性を失う点など、村上春樹の「ノルウェイの森」に似ていると感じました。そして何より流れるような文章が美しい!V.S. Naipaul, Arundhati Roy, Vikram Sethなどのインド人作家の英語の美しさには定評がありますが(と私個人は強く思ってますが)、この本の作者Mohsin Hamid(パキスタン人)も才能あると思います。本作が2作目、まだまだ若い将来が楽しみな作家です。(表紙画像データはAmazon Japanより拝借)

昨日に引き続き、先の旅行中に撮ったNYの写真です。
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Grand Central Station/グランド・セントラル駅
この駅の中二階に立って人の流れをぼーっと眺めるのが好きです。うまく説明できませんが、ここと渋谷のスクランブル交差点前のスターバックスで沢山の人が急ぎ足で歩いて行くのをみると、自分の存在のちっぽさを再自覚し、足がすくむと同時に、さぁ、また頑張るかな、という気になるんですよね。
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今回の旅行中、グランド・セントラル駅構内でデモに遭遇しました。2011年12月31日にオバマ大統領が署名したNDAA 2012 (National Defense Authorization Act for Fiscal Year 2012)という法律に抗議し、"Is this the land of free?"「ここは本当に自由の地か?」というメッセージを掲げる女性。デモ参加者に質問したところ、抗議の目的は、この法律では米当局はテロ活動に加担していると疑われる者を逮捕状なしに無期限に勾留できることになっており、これがdue process(法に基づく適正手続の原則)を無視し、言論の自由を侵害するものであることに反対することでした。
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例のOccupy Wall Street運動に関わる人々によるデモ活動だったようです。一緒になってオバマ大統領への失望の声を挙げる人もいれば、抗議者たちに"Go home, get a job!"(家に帰れ、仕事に就け)と叫ぶ人も。警察官がかけつけデモ参加者は退散しましたが、Occupy Wall Street運動は続いているんだなと実感させられたエピソードでした。

Occupy Wall Street運動に興味がある方、New York Timesのサイトでも色んな記事が読めますが、Vanity Fairの"An Oral History of Occupy Wall Street"という記事が面白かったですよ。下のリンクから閲覧できます。
http://www.vanityfair.com/politics/2012/02/occupy-wall-street-201202
by yuko_in_kichijoji | 2012-02-09 23:06 | My Library

"New York: The Novel" - NY関連小説レビュー(その1)

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自由の女神とウォール街/2012年1月5日撮影

先のNY旅行中に大切な友人がプレゼントしてくれた本を読み終えました。
"New York: The Novel" by Edward Rutherfurd
(Amazon Japanのレビューがまだひとつもないので、Amazon USのリンクを張ります。表紙画像も同ページから拝借。)
f0233815_1182769.jpgNYに住む友達が「大事な本だけど、だからこそyukoにあげる」と言ってくれた時、彼女にとっても思い入れが深い本だし、862ページの超大作なので正直時間の余裕がないと思い躊躇したのですが、もらってきて大正解でした。その名の通り、ニューヨークを舞台にする歴史小説で、「ニュー・アムステルダム」と呼ばれるマンハッタン島の先端にあったオランダ植民地でオランダ人移民たちがビーバーの毛皮交易を主な事業として行っていた17世紀後半から、9.11事件を経た2009年夏にかけ、ニューヨークに実際起こった歴史的事実を基に書かれています。ニューアムステルダム付近に住む先住民アルゴンキン族とハドソン川上流に住むモホーク族と毛皮交易を営んでいたオランダ人のファン・ダイク家と、後にイギリスから移住しファン・ダイク家と婚姻関係を結ぶマスター家を中心とした、いくつもの移民家族とその子孫たちが織り成す物語です。

上述の登場人物は架空の人物とは言え、ニューヨークだけでなくイギリスからの独立戦争や南北戦争など、その当時の世界情勢、北米大陸の歴史を背景に書かれているのでアメリカ史の勉強にもなるし、歴史の教科書を読むよりずっと面白いです。私は最後の9.11のくだりでは涙してしまうほど登場人物にも感情移入してしまいました。私自身一時期ニューヨークに住んでいたこともあって街並みが容易に想像できるし、そうでなくても大好きな、歴史と世界中の文化がぎゅっと濃縮されたニューヨークが舞台(というよりも、この小説はニューヨークという都市自体が影なるメインキャラクターとなっている)のこの小説、書きたいことがあり過ぎて止まらないほどお勧めです。私は次のニューヨーク旅行が待ちきれない程、この本を読む間ニューヨークという街にこれまで以上に片思いをしていました。
ニューヨークに住んでいる(いた)方、ニューヨークにこれから住む、もしくは旅行する予定がある方、予定はなくともニューヨークの歴史に興味がある方全てに読んで欲しい本です。私はこの作家のアプローチが気に入ったので、ロンドンを舞台にした小説"London"、ロシアを舞台にした小説"Russka"も読んでみたいと思っています。
※"London"は和訳され日本でも出版されています。Amazon Japanのリンクはこちらです。

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ワールドトレードセンター跡地に現在建設中の1 ワールドトレードセンター(2013年完成予定)
2012年1月4日撮影
by yuko_in_kichijoji | 2012-02-09 01:02 | My Library

医学英語検定試験update

久々に日本医学英語検定試験(医英検)のHPをチェックしたら、次回の試験でも3級と4級のみしか実施しないそうです。今年で5回目の開催なのに、一体大丈夫なのか、この試験・・・・?

というわけで、6月に受験予定の医英検2級がなくなったので(我ながら切り替え早っ!!実のところあまり期待してなかったからですが・・・苦笑)、今年の資格試験受験スケジュールを改めてまとめると、こうなります。4月、6月は試験がないので一息つける感じかな?

追記:しかし、5回目の開催にも関わらず最初から想定されている1級と2級の試験がないなんて、去年取得した医英検3級の(ただでさえ超マイナーな)価値が更に下がる気がしますね。私は試験勉強で得た知識が実際の日々の仕事に役立ってるし、学習は結果よりも経過が大切と考えてるのでいいですが、がっかりしている人は少なからずいるのではないでしょうか。

CPE:3月10日(土)

国連英検特A級:
一次試験 5月20日(日)
二次試験 7月15日(日)

日本史検定2級:7月8日(日)

通訳ガイド試験:
一次試験 8月末
二次試験 12月始め

国連英検特A級、第2回試験(第一回試験でダメだったら)
一次試験 11月4日(日)
二次試験 12月16日(日)

これに加え、4月中旬から通訳ガイド試験対策校に通うことにしました。始めは日本史のコースのみの受講です(昨年英語、日本地理、一般常識はパスしたので今年は一次試験免除)。一教科だけなので独学でも大丈夫な気はしますが、去年からずっと独学で正直孤独だったので、モチベーションアップのためにも通信コースではなくあえて通学を決心。入学手続きもまだですが、既にワクワクです♪
by yuko_in_kichijoji | 2012-02-07 23:53 | 医療翻訳・通訳の部屋

視点

私がグランド・セントラル駅の中にあるお店で財布を選んでいる間
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友達は私のカメラでこんな写真を撮っていた
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光と戯れていたんだね
by yuko_in_kichijoji | 2012-02-03 01:07 | 散文