Remember that you are a Black Swan - Nassim Nicholas Taleb


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"A Christmas Memory" by Truman Capote ~ ズッキーニブレッドを焼きながら

今日から9月。夏=ズッキーニの季節が終わる前に一度は作っておかないと!とこちらで紹介した、アメリカのお母ちゃんからレシピを受け継いだズッキーニブレッドを焼きながら、読書。

季節外れだけど、Truman Capoteの"A Christmas Memory"をまた読み返しました。とても純粋で美しくて切ない、自伝的ショートストーリー。Truman Capoteが子供の頃一緒に住んでいた親戚のおばさん(※)と、毎年クリスマス前、寒い季節になると、"It's fruitcake weather!”と、ピーカンナッツやウィスキーなど、フルーツケーキ用の材料集めに町中を奔走するところから始まります。語り手のTruman Capoteは当時7歳、おばさんは60代という設定。フルーツケーキのこのレシピを教えてくれた友人と、クリスマス前になると毎年「いいよね~」と語り合う、大好きな物語です。毎年、鼻がツーンとする位寒い冬晴れの日には、私も"Oh my. It's fruitcake weather!"と心の中で呟き、この物語を思い出しては心がほっこり温かくなります。
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私が数年前に焼いた、フルーツケーキの写真です。今でも変わらぬ味なのではと思います。

本当に短いショートストーリーですから、英語勉強中の方にも是非是非読んで頂きたいです。

※文中ではcousinとあるけど、実際の従姉なのかはよく分かりません。遠縁の従姉かな?



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# by yuko_in_kichijoji | 2018-09-01 13:38 | 美味しいもの | Trackback(25) | Comments(0)

Valentine's Day用Brownie Recipe忘備録

日本人女子(というか、日本在住女子)の皆様~!バレンタインデーが近づいておりますね。

私も今週末ブラウニー二回手作りしたのですが、このレシピ、本当に美味しくてオススメなので、Valentine's Dayに関わらず、騙されたとおもって是非作ってみて下さいね!
f0233815_09113342.jpg
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このブログのこちらのページで、Dale's Tweaked Brownie Recipe(アメリカ人女優Katharine Hepburnのレシピを、料理好きの友人と私が更にtweakしたもの)として紹介してみますが、久々に作ったし、2回目の方が断然上手(味は変わらないけどtextureがbetter)にできたので、自分の為の忘備録として、こちらに再度掲載します。
※ちなみに↑の写真は、1回目に作ったブラウニーの写真ですが、2回目の方が表面も滑らかというか、お上品な感じに出来ました。焼け具合をチェックするために竹串刺した後は、ご愛嬌ということで。。。笑

(材料)
100 grams of butter
1 teaspoon of vanilla extract (日本で売ってる「バニラエッセンス」は1~2滴)
120 – 180 grams bitter and/or milk chocolate
(←日本の板チョコは一般的に一枚 50グラム。私の場合はビターチョコ3枚使います)
1 handful of finely chopped walnuts
60 cc flour
130 – 150 grams of brown sugar(私はいつも140グラム)
1 teaspoon sea salt
2 eggs, beaten
2 tablespoons of cocoa powder(うちはVAN HAUTEN COCOA)
Add yuzu zest to taste

(作り方)
1) Line an 8”x8” baking pan with parchment paper or grease the pan with butter and lightly flour the pan (横着せずにちゃんとparchment paper使った方が、焼け具合も均一になるし、あと片づけも断然楽です!).
2) Melt the butter and the chocolate together in a saucepan over lowest flame possible, stirring constantly. Let chocolate cool to room temperature.
3) Add the vanilla, salt, and sugar. Mix well until the sugar is incorporated.
4) Add the beaten eggs and whisk to make a smooth batter.
5) Add the cocoa powder and flour. You can use a sifter if you wish. Avoid lumps.
6) Stir until just incorporated. Pour the batter into the baking pan. Bake at 160-170℃ for 25-30 minutes.(うちのオーブンでは中段で160℃で30分がベスト)Brownies are done when the top is set and a toothpick comes out clean, not wet and gooey (bits of crumbs are okay, though).
7) Remove brownies from oven and cool on wire rack for 15 – 20 minutes. Cut into 16 big squares or 32 small squares.
(If you freeze the brownies, the texture becomes chewier)



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# by yuko_in_kichijoji | 2018-02-12 09:16 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

明けましておめでとうございます

去年は、ご近所さんとの縁が増えたり、老いぼれ猫Babyが家にやってきたという意味では良い一年でしたが、体調不良が続き、すごく穏やかで落ち着いていた時期と、転職してドタバタ忙しかった日々も含め、「不確か」な時期が交差していた一年間でした。

本当に、人生は一年で驚く程変わるもの!私の町の中心を流れる小川の周りだけで生活すべてがほぼ完結していた医療従事者時代から都内のオフィス勤めへの転身(このブログ立ち上げ当時は吉祥寺に住んでましたが、今は横浜と鎌倉の境界線にある、緑と自然豊かな田舎町に住んでいます)。なんとかなったようで、正直、変化についていくのが必至なだけの日々でした。年末、好きなpodcastで、Best of 2017という題のエピソードが更新されているのを見て、「2017年、やり残したことばかりだよ!待って、終わらないで~!!」と本気で焦ってましたが、そんな私を勿論待たずに2018年、容赦なく始まっちゃいました。

2018年は、色んな意味でまずは生活の基盤(金銭的な意味だけでなく、日々と出逢いを大切に、楽しんで仕事をする等、色々含め)をしっかりとした、豊かなものにしたいと思います。まずは健康を取り戻すだ!!今年の四文字熟語は「健康第一」で行きます。

2017年の熟語は…、「七転八起」かな?ただ、身体弱っちゃってて、心まで折れちゃって「ダメダメ」「ダラダラ」な時期も多かったですが…。猫逹には常に、「泰然自若」の精神を教えてもらえました。

それにしても猫って本当にマジカルな動物ですね。癒し効果が半端ない。朝起きて「いない!?」と慌てて探したら洗濯機の中にいたり、はっと振り向いたら「舌出てますよ」(+洟たらし)状態でこちらを見つめているBabyに笑わされるのは日常茶飯事。つっこみどころ盛り沢山の、愛に溢れた日々。Babyを保護して一緒に暮らし始めたのは、本当大正解でした。
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という訳で、ここのところ、SNS系はtwitterとFacebookしか使用してませんでしたが、↑みたいな、ちょっと振り返って呟いたり、文字数気にせず文章書くには、ブログ、やっぱいいな~、と出戻ってしまいました。この匿名性が心地良し。

という訳で、ブログしばらく放置してましたが、2018年はmonthly running logを残したり、うまく使っていきたいと思います。

ではでは、ブログ仲間の皆様、またすぐいなくなっちゃうかもしれない出戻り娘ですが、2018年も何卒宜しくお願い致します。

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# by yuko_in_kichijoji | 2018-01-01 22:13 | 散文 | Trackback | Comments(0)

Silent Mieow

カウチで読書する私の横で丸くなれるように猫用ベッド持ってきたのに、ベッドと太腿の間に居座るお方。。。

今日はうちのボロカワ爺さん猫Babyがよくやるサイレントニャーの意味(※以下文章はこちらのサイトからコピペ)を知った、萌え死にしかけた記念日です。

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このサイレントニャーこそ、猫の持つ最終兵器、究極奥義、超必殺技、伝家の宝刀なのである。
人間メロメロ計画を確実に実行するために、神様が猫に与えた史上最強の武器。
それが「サイレントニャー」なのである。

「サイレントニャー」を出す時、猫の口からは人間には聞こえない高周波数の鳴き声が発せられているらしい。
一般的には母親に甘えているときに出す声であり、最上級の甘えを表現していると捉えられている。

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# by yuko_in_kichijoji | 2017-08-03 22:36 | 猫部屋 | Trackback | Comments(0)

Pondering the cruelty of the past tense

18歳の小娘の時からお世話になっていた方が急逝した

「転倒して股関節・肩関節・鎖骨を骨折、緊急手術」という知らせを受けてから(一体どんな転倒の仕方をしたんだ??)、既に腎不全で人工透析を24年受け続けているという身体の状態を鑑みて、悪い予感を拭えず、祈るように次の知らせを待っていた。悪い予感が的中した。

闘病を続けながら、常にヒマワリのような笑顔を絶やさず家族皆の心の支えとなり、諸事情により(薬物中毒・DVパートナーの存在とかしょーもない事情だけど)当時子育てが出来なかった娘に代わり、下の写真の二人の孫を育て上げた元看護士の肝っ玉ばーちゃん。同じ屋根の下大家族の一員として暮らした、もう二度と戻れない、宝物のような二年間。

もう二度と会えないなんて、相談話が出来ないなんて、彼女の手料理が食べられないなんて、信じたくない。RIPだなんて、彼女の魂に向かっては、私が生きてる限り一生口に出来ない気がする。

外出しても一日中地に足着かない状態で、現実が現実味を帯びることなく、猫に癒して欲しくて早めに帰宅した。

悲しみを越える、痛い程の喪失感。沈んでちゃKathleenが悲しむのが分かってる。やらなきゃいけないことが山ほどあるのに何も手につかない自分に嫌気がさす。でも、今日残された時間だけは、彼女を悼んで、老猫を大事に抱いて、何もせず静かに過ごそうと思っている。







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# by yuko_in_kichijoji | 2017-07-29 17:46 | 散文 | Trackback | Comments(0)